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お客さま導入事例MRソリューション

最新導入事例をピックアップ

立命館大学 映像学部様のケース

映像にかかわるあらゆる領域を横断的に学べる立命館大学 映像学部様。同学部は、様々な設備を駆使して、実践的な学習機会を提供されています。その1つがキヤノンITソリューションズの「MREAL」。長時間装着可能な軽量設計、オープンな開発環境、教育機関に配慮したライセンス体系など、教育・研究の現場に最適な特長を備えたMREALは、学生の皆様に深い気付きをもたらしています。

教育の最前線で広がるMRの可能性「誰かのニーズに応える」

立命館大学 映像学部様では、MREALを活用した演習をきっかけに、学生自身が新しいMRコンテンツの開発に取り組んでいます。
​その1つが、AEDの使用方法を学ぶトレーニングコンテンツです。従来の訓練では再現しにくいシチュエーションを体験できるようにしました。

この取り組みは、学部内の学びにとどまりません。多学部・他大学が連携する研究拠点での展示や、医療分野との共同研究へと発展するなど、MRを活用した教育・研究の可能性はさらに広がっています。

学生はMREALを通じて、何に気づき、どのように発想を変えていったのか。教育の現場で生まれた、MR活用の具体的な成果をご紹介します。

利用シーン別の導入事例

試作品のコスト削減(商品開発)

試作品を作る前にXRで検証できるため、材料費や時間を節約できます。
XR空間でリアルタイムに製品を確認・修正でき、遠隔からの共同作業もできます。

設計ミス防止で精度アップ(設備検証)

XRを活用した設備検証により、設計段階で実寸サイズの設備を仮想空間に再現。
設置スペースや動線、干渉箇所を事前に確認できるため、設計ミスを防ぎ、精度を大幅に向上します。

施工前に完成後をリアル再現(完成イメージ確認)

XRで建築物やショールームの完成後の外観・空間を仮想空間に再現し、事前に確認できます。
実寸サイズでのシミュレーションにより、デザインやレイアウト調整を効率化し、施工後の手戻りを削減します。

仮想で反復演習、確実に習得(研究・教育トレーニング)

実機や消耗品を使わずに繰り返しトレーニングができるため、設備や材料が不要です。
遠隔地でも同じトレーニングを受けられるので、移動コストも削減できます。

リアルな没入体験(イベント活用)

XRでライブや展示を仮想空間に再現し、来場者に臨場感あふれる体験を提供します。
先端技術で集客力を高め、リアルな体験で来場者との絆を深めます。

主な導入企業一覧

DAIKIN/ITOKI 明日の「働く」を、デザインする。/HITACHI Inspire the Next 株式会社 日立ハイテク/三機工業/yONDEN 四国電力株式会社/SEKISUI HEIM/Roland/東京都立産業技術大学院大学 ADVANCED INSTITUTE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY/Canon