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よくあるご質問(買取型)オンプレミスEDIトータルソリューション・EDI-Master

バージョンアップ

Q
ソフトウエアの最新バージョンは、どのように入手できますか
A

  • 年間保守サービスパックに加入している場合、「バージョンアップサービス」をご利用し最新のバージョンをご入手ください(お客さまより利用申し込みが必要)。
  • 年間保守サービスパックに未加入の場合、加入の上バージョンアップサービスをご利用ください(加入時、保守精算金が発生します)。加入に際しては、既存のソフトウエアがサポート対象バージョンであることをご確認ください。
Q
「バージョンアップサービス」に申し込むには
A

専用の依頼書(「バージョンアップ依頼書」)をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAX又はメールにてお送りください。ご契約者専用のサポートサイトから、依頼書をダウンロードできます。(専用サポートサイトのIDとパスワードが必要です)

Q
「バージョンアップサービス」で提供されるのは何ですか
A

ソフトウエアのマスターファイルをメールにてお送りします。古いバージョンからのバージョンアップ用プログラムではなく、現在販売している最新バージョンをお届けいたします。
また、シリアル番号が変更になりますので、新しいシリアル番号に対する年間保守サービスパックのライセンス証書を同封いたします。

Q
ソフトウエアのバージョンアップをした場合、現在の設定は新しいバージョンに移行できますか
A

移行できます。現在の設定を新しいバージョンに移行するための「設定移行手順書」がソフトウェアに付属されています。

また、一部のソフトウェアでは「設定移行ツール」も付属されています。

Q
使用するソフトウエアを、BANK-ClientからBANK TCP/IP-Clientに変更した場合、設定の移行はできますか
A

通信プロトコルが違い、設定内容が異なるため移行できません。

Q
メジャーバージョンアップする場合は、どうすれば良いですか
A

メジャーバージョンアップ対象製品へのバージョンアップの際は、ご発注書と合わせて以下の申請書をご提出ください。

保守制度について

Q
サービス内容について詳しく教えてください
A

有償保守サービスにご契約いただいているお客さまには、以下サービスを提供します。

専用電話での問い合わせ受付
EDIサポートセンターにて専任サポートスタッフが対応いたします。
受付時間は月曜~金曜の9:00~12:00、13:00~17:30です。(但し、土日および弊社の休業日を除く)
専用ページ公開
製品バージョンアップ情報や各種イベントの最新情報、製品別FAQ、専用フォームへのリンクなどが掲載されています。また、修正パッチや技術資料のダウンロードサービスもおこなっております。
ハードウエア修理
弊社からご購入いただいた、通信ソフト添付機器(専用モデム・専用TA)の無償修理を行います。
いずれの機器も、有償保守サービスのご契約が無くとも納品後1年は無償修理期間となりますが、有償保守サービスご契約のお客さまには保守サービス期間中は全て無償にて対応いたします。(納品後1年の無償修理は、ご利用状況によりお受けできないケースもございます。ハード修理受付は、ハードウエアメーカサポート期間内といたします)
代替機貸出し
EDIサポートセンターにご連絡いただき障害切り分けをさせていただいた結果、機器の故障が疑われる場合、対象機器の代替機を無償でお貸し出しいたします。(障害切り分け当日に発送)
バージョンアップ
保守対象ソフトウエアのバージョンアップを無償にてお受けいたします。(バージョンアップは年1回に限ります。なお、メジャーバージョンアップ版を除きます。保守契約中のお客さまは、メジャーバージョンアップ版をご優待価格で購入いただけます。)
マスターファイル及びマニュアル紛失時の再発行
マスターファイルやマニュアルを紛失された場合、納品時と同一バージョンのマスターファイルやマニュアルを無償で再発行いたします。(ただし、年1回に限ります)
通信接続テストサービス
通信ソフトウエア導入後、弊社と接続テストを行うことが可能です。疎通確認や、通信エラーが発生した場合の切り分け等にご利用ください。
Q
「年間保守サービスパック」と「年間契約」の違いは何ですか?
A

加入方法が異なります。
「年間保守サービスパック」は契約年別に一律の金額でご注文をいただき、弊社でライセンスシートを発行すれば加入が完了します。
「保守契約」はお客さまごとに契約書を取り交わすことで加入が完了します。
保守価格が製品価格一覧に掲載されているものは、年間保守サービスパックにご加入いただけます。

Q
年間保守サービスパックに加入するとどのようなものが届きますか?
A

年間保守サービスパックの「ライセンスシート(お客さまの加入を証明するもの)」及び、専用ログインページにアクセスするための仮IDが記載された資料等をお送りします。

Q
年間保守サービスパックの契約期間は?
A

保守期間は、ご発注の翌月1日から1年間となります。(ご発注月は無償サポート期間)
未加入期間がある場合の再加入時の契約期間については、保守精算金についてのリンクをご覧ください。

Q
年間保守サービスパックへの加入方法を教えてください
A

年間保守サービスパックへの加入方法は、下記のリンク先ページをご確認ください。

Q
(年間保守サービスパック)加入期間内に製品をバージョンアップした場合はどうなりますか?
A

製品をバージョンアップしていただくとシリアル番号が変わりますが、保守はそのまま継続します。
バージョンアップ製品納品時、シリアル番号を更新した新しいライセンスシートもあわせてお送りいたします。

Q
製品を購入して既に使用していますが、今からでも年間保守サービスパックに加入できますか?
A

ご利用中の製品が通常サポート期間中である場合にはご加入いただけます。(延長サポート期間の場合はご加入いただけません。)
製品のサポート期間は下記ページよりご確認ください。ただし、通常の保守料金の他に、製品ご購入時から加入時点までの間の保守未加入期間に対する保守精算金が必要となります。

Q
(年間保守サービスパック)期限が切れる前に案内はありますか?
A

はい、契約終了月の2~3か月前にご案内いたします。
次回保守費用や更新のお手続きについて、保守サービスパック申請書(兼保守ユーザー登録書)にてご指定いただいたご案内先に、メールにてお送りいたします。

Q
(年間保守サービスパック)更新手続きはどのようにできますか?
A

期限が切れる前に、弊社からお送りする「契約更新依頼書」および「発注申請書」「保守サービスパック申請書」に署名・捺印の上、FAXまたはメールにてお送りください。契約終了日までに更新のご発注をいただけなかった場合、再加入時には通常の保守料金のほかに未加入期間に対する保守精算金が必要となります。保守精算金が発生する場合には弊社より御見積をお送りしますのでお問合せください。

保守

Q
ソフトウエアの保守メニューはありますか
A

年間保守サービスパックをご用意しています。契約期間は1年単位で、サポートセンターによる電話サポート、無償バージョンアップ、優待価格でのメジャーバージョンアップ提供、通信機器の無償修理などのサービスメニューがあります。

Q
年間保守サービスパックの加入は必須ですか
A

必須ではありませんが、製品ご購入後のお問い合わせや各種サポートがご利用いただけなくなりますのでご加入をお勧めします。

Q
年間保守サービスパックの保守開始日は任意で指定できますか
A

保守開始日は指定できません。一律で、年間保守サービスパックをご注文いただいた翌月1日からの開始となります。

  • 例えば、4月1日にご注文いただいた場合でも、4月30日にご注文いただいた場合でも、保守開始日は5月1日となります。

ただし、ご注文いただいた日からその月末までは、サービス期間として保守サービスをご提供いたします。

尚、ソフトウエアの購入月の翌月以降に年間保守サービスパックにご注文いただく場合は、保守精算金を申し受けますのでご了承ください。

Q
ソフトウエアをお客さまへ納品します。年間保守サービスパックの保守開始日を、お客さまの運用開始日に指定できますか
A

ソフトウエア提供会社様が、お客さまへ納品前にインストール・構築・開発・テスト等をされる場合においても、技術的なお問い合わせをしていただくには年間保守サービスパックの加入が必要です。保守精算金が発生してしまいますので、ソフトウエアと年間保守サービスパックは同月中にご発注いただくようお願いいたします。

Q
専用サポートサイトにログインするためのIDとパスワードはどのように入手できますか
A

年間保守サービスパックに加入されていれば、ライセンス証書発行後1カ月以内にID・パスワードをメールにてご案内しています。メールの送信先は、加入時ご記入いただいた「年間保守サービスパック申請書(兼 保守ユーザ登録書)」内の、「保守契約者情報」又は「サポート情報案内先」にご記入いただいたメールアドレスです。メールがお手元に届いていない場合は、上記申請書をご確認の上お問い合わせください。

Q
専用サポートサイトにログインするためのIDとパスワードを紛失した
A

IDとパスワードを再発行いたします。専用フォームよりお問い合わせください。お問い合わせの際は登録したメールアドレスが必要になります。

Q
「年間保守サービスパック申請書」にある、「保守契約者」の「担当者捺印」は電子印鑑でもよいですか
A

電子印鑑では承れません。お手数ですが紙面で捺印した上でデジタル化(PDF、TIFF等)し、メールに添付していただきますようお願い申し上げます。

Q
「年間保守サービスパック申請書」にある、「保守契約者」の「担当者捺印」は発注者が代理で捺印してもよいですか
A

代理捺印では承れません。必ず「保守契約者」に記入したお名前の捺印をお願いいたします。

サブスクリプション・ライセンスへの移行

Q
保守契約更新時にサブスクリプション・ライセンスへの移行は必須ですか?
A

買取型ライセンスの通常保守サービスは、2028年12月末まで有効です。
保守サービス有効期間内の移行をお願いいたします。
なお、ご利用中の製品バージョンにより保守サービスの有効期間が異なりますので、
以下サイトにてご確認ください。

Q
サブスクリプション・ライセンスに変更すると、買取型ライセンスは使えなくなりますか?
A

サブスクリプション・ライセンスへ移行された場合でも、既存の買取型ライセンスは使用許諾上有効です。
ただし、保守サービスの提供期間終了後は、サポート対象外となります。
保守サービスの提供期間は、以下のサイトにてご確認ください。

Q
現在、買取型ライセンスをサーバ上に導入して利用しています。将来的にサーバをリプレースする場合、サブスクリプション・ライセンスに移行する必要がありますか?
また、現在の買取型ライセンスを新サーバでも継続して利用することは可能でしょうか?
A

サーバのリプレースにあたっては、サブスクリプション・ライセンスへの移行をお願いいたします。
ただし、買取型ライセンスの継続利用をご希望の場合は、保守契約にご加入いただいているお客さまに限り、以下の対応が可能です。

並行稼働期間が3か月以内の場合
追加ライセンスの購入は不要です。既存の買取型ライセンスを新旧サーバで並行してご利用いただけます。
並行稼働期間が3か月を超える場合
新サーバ用に買取型ライセンスの追加購入が必要です。

なお、買取型ライセンスは2028年12月をもって通常サポートが終了となるため買取型ライセンスを継続利用された場合には、将来的にサブスクリプション・ライセンスへの移行に伴う作業が再度必要になる可能性がございます。そのため、サーバをリプレースされる際には、サブスクリプション・ライセンスへ移行いただくことをおすすめいたします。