データセンターファシリティスタンダードで最高ランク(ティア4)に対応、
M&O認証取得済みの世界基準のデータセンターをもっと身近に

自然災害の影響を受けにくい武蔵野台地に立地した西東京データセンターは「ティア4レベルの高性能ファシリティ」、「世界基準の運営品質を証明するM&O認証取得」、「充実したSEサービス」が評価され、金融業、製造業、クラウド事業者など数多くの企業にご利用頂いております。

西東京データセンターご紹介 ~詳細編~

  • 大容量ストレージの導入やサーバーの高度集約化を実現したいので、1トン以上の耐荷重が欲しい
  • 災害・緊急時といった有事の際でもシステムを安定稼働させたい
  • システムの運用保守をアウトソーシングして業務負荷を分散したい
  • 高性能ファシリティお客さまの重要な情報資産を守るためあらゆる事態に備えています
  • 世界基準の運営品質災害・障害発生を想定した訓練を定期的に実施しています
  • 充実したSEサービス各分野のスペシャリストがお客様のIT部門を強力にバックアップいたします

西東京データセンター所在地

利便性に優れた立地

  • 都心から良好なアクセス環境
    ・西東京に位置する都市近郊型データセンター
    ・都心から1時間圏内
  • 多様な利用価値
    ・メインサイトとしての活用
    ・ディザスタリカバリサイト/BCPサイトとしての活用
  • 災害時に都心から駆け付け可能
    ・都心から大きな河川越えの無い立地

安全性の高い地盤

  • 極めて強固な地盤
    ・N値=50以上
    ・武蔵野台地のほぼ中央に位置
  • 災害危険度が低い
    ・東京都調査結果は最も危険度が低い1・1・1(建物倒壊危険度・火災危険度・避難危険度)
    ・周辺に活断層無し
  • 高波・液状化の危険度が低い
    ・海岸線から十分な距離
    ・堆積年代の古い洪積層

国内最高クラスの耐震性能

国内最高クラスの耐震性能

  • 基礎免震構造
    基礎免震構造により、建物に入力される地震力を低減することで、CPU室床面加速度を250cm/s2(ガル)以下に実現
  • 縦揺れ制震構造
    縦揺れ制震ダンパー及び縦揺れを低減する 架構計画により、地震時の縦揺れを低減
  • 基礎構造
    強固な礫層を支持層とする直接基礎を採用
  • 構造モニタリング
    地震計により地震時の建物の挙動を記録し、 地震後に建物の損傷の程度を分析

ハイスペックな設備

  • 高集積・高密度機器を搭載可能(ブレードサーバやストレージ等重量機器の搭載に対応)
    ・床荷重1.5t/m2のファシリティ
    ・ティア4レベルの提供電源
  • 床下高さ1,000mm対応
    ・ティア4基準の750mmを超える床下高さ
    ・1,000mmで空調の高効率化を実現
  • 高集積・高密度機器の熱問題への対応
    ・局所空調機による冷却(オプション)
    ・アイルコンテインメント空調方式導入(オプション)

柔軟性を考慮した引込回線

柔軟性を考慮した引込回線

  • 異局・異キャリアルートによる回線冗長化可能
  • 回線キャリアフリー対応
    引込回線のキャリアに制限が無いため、 柔軟なWANの設計が可能

環境にやさしいデータセンター

環境にやさしいデータセンター

  • PUE=1.4の設備設計
    高効率な空調システム
  • PUE (Power Usage Effectiveness)とは?
    データセンター全体の消費電力 ÷ IT機器の消費電力
    データセンターにおけるエネルギー効率を示す指標で1.0に近いほど高効率ですが、国内では1.5~ 2.0が一般的です。

万全のセキュリティ

万全のセキュリティ

  • 日本の金融情報システムセンター(FISC)のガイドラインに準拠
  • 最大7段階におよぶ厳重なセキュリティ

優れた運営品質

優れた運営品質

  • 停電時を想定した総合連動点検を毎年実施
  • 継続的な運営品質の維持活動が認められ複数の第三者認証を取得

システム運用

  • 運用サービスを組み合わせることにより、設計から継続的サービスの改善までワンストップで提供
  • お客さまへの「サービス」を監視することにより、プロアクティブな運用サービスを実現

西東京データセンターは高品質なデータセンターの証であるグローバル基準の「M&O認証」を国内2番目に取得しました。お客様に信頼されるサービスをご提供できるよう各種認証基準の取得・維持に努めています。

M&O認証マーク M&O認証 データセンターのファシリティ基準「Tier」を策定した米国の民間団体「Uptime Institute」が定めるデータセンターのグローバル基準で、データセンター運営の品質を客観的に評価するものです。
西東京データセンターは国内2社目となるM&O認証を取得しています。M&OはManagement and Operationsの略。
※M&O認証の詳細については 2017年11月16日のニュースリリース もご覧ください。
SOC2 Type1保証報告書 SOC2 Type1保証報告書 米国公認会計士協会(AICPA)が定めたTrustサービス規準に基づき、第三者の立場から検証・報告するものであり、グローバル基準の信頼性を保証するものです。
本報告書は、セキュリティおよび可用性に係るサービスの内部統制が適切に実施されているかが明記されており、公益財団法人 金融情報システムセンター(FISC)が発行する安全対策基準の項目に対応しております。
データセンターをご利用のお客様につきましては報告書を参照することも可能な為、監査対応などにもお役立ていただけます。
※SOC2 Type1保証報告書の詳細については 2019年8月27日のニュースリリース もご覧ください。
ISO/IEC 20000認証マーク登録証番号:JQA-IT0077 ISO/IEC 20000 国際標準化機構(ISO)が定める、ITサービスマネジメントシステムに関する国際規格です。
組織が提供するITサービスの内容やリスクを明確にし、サービスの継続的な管理、高い効率性、継続的改善を実現するための枠組みを示しています。※1
ISO 22301認証マーク登録証番号:JQA-BC0035 ISO 22301 国際標準化機構(ISO)が定める、事業継続マネジメントシステムに関する国際規格です。
地震・洪水・台風などの自然災害をはじめ、システムトラブル・感染症の流行・停電・火災といった事業継続に対する潜在的な脅威に備えて、効率的かつ効果的な対策を行うための包括的な枠組みを示しています。※2
ISO 14001 ISO 14001 ISO14001とは、企業活動、製品およびサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を継続的に実施するシステム【環境マネジメントシステム(EMS:Environmental Management System)】を構築するために要求される規格です。
ISO/IEC 27001 ISO/IEC 27001 ISMS適合性評価制度とは、情報セキュリティーマネジメントシステムへの要求事項としての国際規格であるISO/IEC 27001:2013への適合性を、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定したISMS審査登録機関が評価する制度です。キヤノンマーケティングジャパングループとしてISMS統合認証を取得しています。
1号棟 2号棟
建設地 東京都西東京
階数 地下1階~地上4階 地下2階~地上3階
延べ床面積 16,964m2 16,739m2
建物高さ 26.95m(軒高) 28.10m(軒高)
ラック数 2300ラック 2880ラック
地震対策 免震装置、制震装置
CPU室床高 750mm以上
CPU室床耐荷重 1.5t/m2
電力・通信回線引き込み 各2系統
※通信回線はマルチキャリア可能
消火設備 不活性ガス消火、超高感度煙検知器
空調・冷却設備 床吹出型空調(ASHRAEガイドラインに準拠)、局所冷却設備(オプション)

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  • ITインフラお客さまシステムの課題を信頼性の高いITインフラサービスで解決いたします。
    システム担当者様の運用負荷を軽減し、お客さまのDX推進を支援します。
  • データセンターサービス高性能な設備と優れたデータセンター運営品質でお客様のITシステムを支え続けます
  • システム運用・監視サービスシステムが常に正常な状態で稼動し続けられるようにするための保守や運用の支援、また業務効率を上げるためのお手伝いをいたします。

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