外部にさらされているIT資産を発見し継続的に評価する ASMサービス
インターネットにさらされているIT資産を発見、継続的に評価する
クラウド利用の拡大やテレワークの増加などにより、事業者が所有するIT資産は増加/点在化しています。一方、サイバー攻撃を行う側は費用対効果を重視してきており、セキュリティ対策が不十分な狙いやすい箇所を選定した上での攻撃が増加しています。このようなサイバー脅威に対し、組織の外部からアクセス可能なIT資産を発見し、存在する脆弱性などのリスクを継続的に検出/評価するAttack Surface Management(ASM)が注目されています。
- インターネットから攻撃を受ける可能性があるIT資産がどのくらいあるのか分からない
- Webサイトのセキュリティ対策はしているものの、どこから侵入されるか不安
- 情シスも把握できていないIT資産がインターネット上に放置されていないか確認したい
- キヤノンITソリューションズ(株)の技術者が運用し評価を分かりやすくレポートフランスのMenaya社が提供するASMツールを使用し、ASM検査の継続的な実施とレポートを提供します。
ASMツールをキヤノンITSが設定し、インターネット側から継続的な診断を行います。
お客さまはレポートを受け取り確認するのみで、ツールの習熟/設定の必要がありません。 - スコアリングにより危険度を可視化発見された、公開状態となっているIT資産のスコアリングにより危険度を可視化し、対策の優先度や脆弱性診断の要否判断情報を提供します。
- 脆弱性診断サービスと組み合わせることが可能ASMで脅威面を確認したのち、より詳細に脆弱性を発見する脆弱性診断サービス(今後追加予定)を組み合わせることで、脅威面の検査から脆弱性診断までを一貫して実施可能です。
- 予算に応じて利用しやすい価格帯を選択可能ASMツールの初期設定/実行/継続検査/毎月のレポートといったサービスメニューから、予算に応じて選択できます。
商品名 | 価格(税別) |
ASMサービス | \6万2,000円~ |