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キヤノンMRシステム 初のエントリーモデル 「MREAL S1」 のご紹介
(画像クリックでMREAL S1紹介ページが開きます)

そこに“ ある” という体感を生み出す「MREAL」

現実空間に、開発中の新型車や建設予定の建物が、実際に目の前にあるかのように現れます。
キヤノンが開発したMRシステム「MREAL」は、現実映像とC G を違和感なく融合し、自由な視点から体験できる映像技術です。
光学技術と映像技術を結集した「MREAL」により、幅広い分野にソリューションを提供しています。

  • MREALを動作させるための基本構成がベースシステムとなります。その他の各種位置合わせ方法と表示アプリケーションに関しましては、お客様の利用目的やご要望に応じて適切な構成をご提案させていただきます。

目的別システム構成例

設計・生技、屋外用途向け

汎用タイプ

デザイン用途向け

高精細タイプ

遠隔共有向け
(複数人・遠隔拠点同時利用)

拡張タイプ
ベースシステム

MREAL Display

○○

MREAL基本ソフト

○○

PC・周辺機器

○○
表示アプリケーション

3DCAD

○○

遠隔オプション

CG

位置合わせ

光学式位置姿勢センサー

空間特徴

マーカー

その他

ユースウェア

○○

保守

  • 各項目の内訳はタイプにより異なります
  • 複数人・遠隔タイプは、2拠点間を想定しており、○○の項目は拠点ごとに必要となります
  • 設置する環境や使用用途によって価格が異なります。詳しくはお問合せください

ベースシステム

ヘッドマウントディスプレイ

MREAL基本ソフトウェア

MREALディスプレイを動作させるための基盤ソフトウェアです。全てのシステムで必須となります。利用分野・用途に応じた複数のエディションが用意されています。

PC(推奨環境)

オペレーションシステム Windows 10 Pro(64bit)日本語/英語
プロセッサー ベースクロック 3.9GHz以上、8コア以上
グラフィックス NVIDIA Quadro RTX5000 相当
メモリ 32GB以上
  • 専用ソフトウェアの対象バージョンはMREAL Platform 2021です。(MREAL Display MD-10は順次対応予定です。)
  • MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporation 社の米国および他の国における登録商標または商標です。その記載された社名、製品名等は、一般に各社の登録商標または商標です。
  • S1は、モバイルワークステーションに対応
MREAL S1

MREAL表示アプリケーションソフトウェア

MREALディスプレイにお客様がお持ちの3Dデータを表示するためのアプリケーションソフトウェアです。
分野・用途・データ種別に応じて最適なものをご利用ください。

主な取り扱いデータ

3DCADデータ

3DCADデータ

CAD解析データ

CAD解析データ

CGアプリケーション

CGアプリケーション

点群データ

点群データ

位置合わせ

「手軽さ重視」や「精度重視」など利用分野・用途に応じた位置合わせの環境が構築できます。

位置合わせ

MREAL資料室では、VR/AR/MRの基本からMREALシステムの具体的な活用シーン・事例等をご紹介していきます。