OpenXR対応アプリケーションMRソリューション
概要
OpenXRとは?
OpenXRは、XR業界の標準APIであり、Khronos Groupによって策定されたオープンな規格です。
この規格は、VR・AR・MR(総称してXR)デバイスやプラットフォーム間の互換性を確保するために設計されており、ロイヤリティフリーで提供されています。
なぜ重要なのか?
OpenXRに準拠することで、開発者は1つのコードベースで複数のXRデバイスに対応可能になります。
これにより、アプリケーション開発の負担を軽減し、さまざまなXRデバイスで利用できるアプリケーションを効率的に開発できます。

MREAL Platformの対応
MREAL PlatformはOpenXRに準拠しました。
これにより、OpenXR対応の3D CADなどのアプリケーションとMREALをダイレクトに接続することが可能になり、開発効率と活用の幅が大きく広がります。
さらに、アプリケーションベンダーとの連携を強化し、MREALの活用領域を拡大していきます。
例えば、お客さまの課題に沿った最適なアプリケーションをUnityやUnreal Engineで作成できます。
OpenXR対応アプリケーションの接続確認状況
お客さまが普段お使いのOpenXR対応アプリケーションをMREALで体験できます。
対応アプリケーションは今後、順次追加いたします。
| アプリケーション概要 | 接続確認したバージョン | 表示方式 | |
|---|---|---|---|
| Unreal Engine | コンテンツ開発汎用プラットフォーム | 5.0.3/5.2/5.3 | MR表示 |
| Unity | コンテンツ開発汎用プラットフォーム | 2019/2022/6 | MR表示 |
| VRED Professional/Design | 3D ビジュアライゼーション ソフトウェア | 2025.2/2025.3 | MR表示 |
| KeyVR | KeyShot-3D VRビューア | 2023.2(12.1.0.108) | MR表示 |
| Deltagen | 3D ビジュアライゼーション ソフトウェア | 2023.1.0.0 | MR表示 |
| Revit(Enscape) | BIMモデルレンダリングソフトウェア | Enscape:3.5.2/ Revit:2024_1.0.0.0 |
VR表示 |
| X-Plane12 | フライトシミュレータ | ― | VR表示 |
| Blender | オープンソース3DCG ソフトウェア | 4 | VR表示 |
| Omniverse | 3DCGコラボレーション プラットフォーム | 2023.2.2 | MR表示 |
| EasyMR | CAD/CAEデータキャプチャソフトウェア | v12.0.1 | MR表示 |
| Godot | コンテンツ開発汎用プラットフォーム | 4.5.1 | MR表示 |
お問い合わせ・ご相談方法
相談窓口は、以下の2通りございます。
- オンラインで顔を合わせて相談できる「オンライン相談サービス」
- 「お問い合わせフォーム」からのご相談
オンライン相談サービスでは、メールや言葉では伝えづらいご質問・導入イメージや細かい疑問など、オンライン上で画面を共有しながら、XR活用のスペシャリストがお答えします。お困りのことがございましたら、私たちがサポートいたします。下記よりお気軽にご相談ください。