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Cato SASEクラウド

契約

Q1
利用する際、最低限必要なライセンスはありますか?
A1

最低1つのサイトまたは帯域(Pooled)ライセンスが必要です。

Q2
ZTNAライセンスのみの契約は可能ですか?
A2

いいえ、最低1つのサイト契約が必要です。

Q3​
ZTNAライセンスは利用者単位ですか?それともデバイス単位ですか?
A3​

ZTNAライセンスは利用者単位です。1ライセンスにつき1アカウントが付与され、1アカウントあたり最大3台のデバイスで利用可能です。

仕様

Q1
拠点からCatoPoPに接続するために必要な回線は何ですか?
A1

接続にはインターネット回線が必要です。帯域保証である必要はありませんが、Catoのサイトライセンスは帯域保証となるため、ベストエフォート回線をご利用の場合は余裕のある帯域をご準備ください。なお閉域網や専用線からはCatoPoPに接続できません。

Q2​
CatoClientはどのOSに対応していますか?
A2​

Windows、Linux、MacOS、Android、iOSに対応しています。

  • ディストリビューションによる
Q3
サイトに設置するSocketは購入が必要ですか?
A3

サイトに設置するSocketは、センドバック保守を含む年間レンタルでご提供します。なお、お客さまがお持ちのIPsec対応機器でもCatoへの接続は可能ですが、自動復旧機能に優れたSocketのご利用を推奨します。

Q4
セキュリティ機能は全てオプションですか?
A4

基本契約(サイトおよびZTNA)には、ファイアウォールとSWGが含まれています。それ以外の機能はオプションです。

Q5
CatoClientを使用して、外出・在宅勤務時はZTNAを利用したいですが、オフィスに出勤した場合、VPNは接続しないようにできますか?
A5

はい。CatoClientはSokcet配下のネットワークに所属していると判別されると「OfficeMode」へ移行しVPN接続しない状態になります。

Q6
Active DirectoryとSSO連携できますか?
A6

EntraIDを介することでSSOを実現できます。ドメインを構成しOffice 365をご利用の場合、EntraIDを使用したSSOを推奨します。

Q7
Catoの通信ログはどのくらい保存されますか?
A7

デフォルトで3ヶ月間保存されます。より長期間保存したい場合はData Lake Storagオプションを利用いただくことで可能です。

運用

Q1
CatoでPCやサーバーからウイルスやマルウエアの駆除はできますか?
A1

いいえ、Catoはネットワークのソリューションですので、PCのディスク上に存在するマルウエアの駆除はできません。

Q2
SASEの運用を自社のみで行うのは困難です。運用面でサポートはしてもらえるのでしょうか?
A2

Cato運用支援サービスをオプションでご用意していますので、必要に応じご用命ください。Cato SASEクラウドのライセンスに付帯する保守は障害対応までとなり、運用のサポートは含まれていません。Cato運用支援サービスのご利用を推奨します。