ASMサービス

“攻撃対象領域”を攻撃者視点から見える化し、リスクを最小化
ASMは Attack Surface Management(攻撃対象領域管理)の略称で、インターネット上からアクセス可能なサーバー、ネットワーク機器、クラウドといったIT資産を外部視点で調査し、リスクを継続的に検出・評価するサービスです。企業が把握できていないIT資産を発見し、脆弱性や設定不備を早期に検知することを目的としています。
サービスの概要

クラウド利用の拡大やテレワークの普及により、企業が運用するシステムやサービスは急速に増加・分散しています。その一方で、サイバー攻撃は「費用対効果」を重視し、セキュリティ対策が不十分な外部公開システムを狙うケースが急増しています。こうした脅威に対抗するために注目されているのがASMです。キヤノンITSは、ITインフラサービス「SOLTAGE」のセキュリティサービスのラインアップとして、ASMツールを使用したサービスを提供します。
ASMと脆弱性診断の違い
ASMは外部から見えるIT資産を把握し、リスクを継続的に監視します。脆弱性情報の収集・評価(CVSSスコアなど)や危険度の可視化機能は含まれています。一方で脆弱性診断は内部・外部の双方から特定のシステムやアプリケーションの脆弱性を詳細に検査します。用途に応じて使い分ける(併用する)ことを推奨しています。

ASMサービス紹介動画
「ASMサービス」の紹介動画です。(1分38秒)
このような課題をお持ちのお客さまは、私たちに、ご相談ください
このような課題を解決
- 攻撃対象となるIT資産がどれくらいあるかわからない
- Webサイトはセキュリティ対策しているけれど、侵入経路が不安
- 情シスでも管理できていない、サーバーやクラウドなどの公開システムがあるかもしれない
特長
キヤノンITソリューションズの技術者が運用し評価を分かりやすくレポート
初期設定から診断まで当社が対応。専門の技術者がフランスのMeneya社が提供するASMツールを運用し、検出結果を分かりやすい日本語レポートで提供。複雑な設定や分析は不要で、安心して導入できます。お客さまはレポートを確認するだけで、ツール習熟や設定作業は一切不要です。
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ご提供するサービス内容は、ご契約のメニューにより異なります。
スコアリングにより危険度を可視化
発見されたIT資産に対して、脆弱性や設定ミスなどのリスクを自動で検出し、リスクレベルごとに評価・レポート。対策の優先度や脆弱性診断の要否判断の情報を提供します。
予算・ニーズに応じて多彩なサービスメニューから選択可能
初期設定・継続検査・毎月のレポートなど、複数のサービスメニューから選択可能です。予算やニーズに合わせて柔軟に導入できます。
サービスメニュー(年間)
- ASMサービス Self
- 脅威面検査設定+ライセンス+障害対応のみ
- ASMサービス Self+
- 脅威面検査設定+初回レポート/報告会実施、以降QA対応
- ASMサービス Managed
- 脅威面検査設定+初回レポート/報告会・毎月レポート提出
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Self、Managedにはスポット契約(1ヶ月)もございます。
価格
年間契約
| 商品名 | 参考価格(年間・税別) |
| ASMサービス Self | 732,000円 |
| ASMサービス Self+ | 1,716,000円 |
| ASMサービス Managed | 3,060,000円 |
| 【オプション】オンライン報告会(年2回)※ | 199,000円 |
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Managedの契約が必要です
スポット契約(1ヶ月)
| 商品名 | 参考価格(月間・税別) |
| ASMサービス Spot Self | 155,000円 |
| ASMサービス Spot Managed※ | 539,000円 |
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QA対応、初回診断レポート、緊急アラート通知、レクチャー会が含まれます
資料やカタログのダウンロードができます
お申し込み後、ご登録のメールアドレスに資料のダウンロード用URLをご案内いたします。是非お気軽に、お申し込みください。
ASMサービス 導入のご相談・お問い合わせ
キヤノンITソリューションズ株式会社(ITプラットフォーム事業部門)ITサービス営業本部
