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ID不正利用対策クラウド型統合ID管理サービス・ID Entrance

クラウドへの不正アクセスを、自動でブロック

ランサムウェア等の攻撃では、盗まれたID・パスワードでクラウドに不正ログインされ、情報漏えいへ広がることがあります。「攻撃の入り口を塞いでも、盗まれたIDで“別の入り口(クラウド)”から入られる」――これが近年増えている被害パターンです。
本ソリューションは、端末の異常を検知すると関連アカウントを自動停止し、ログイン状態も解除。侵入拡大を素早く止めます。 

こんなお悩みはありませんか?

  • 端末の対処に追われ、クラウドサービスへの侵入を見落としそう
  • 人手による判断が多く、対応に時間がかかり、情報漏えいにつながるのが怖い
  • 緊急時ほどミスが起きやすく、ヒューマンエラーが不安

解決策:ESET PROTECT MDR Liteとの連携

クラウド型統合ID管理サービス「ID Entrance」と、セキュリティ監視・対応(MDR)サービス「ESET PROTECT MDR Lite」を連携。
端末の異常を検知したタイミングで、関連するIDを自動でロックし、SSO(シングルサインオン)のログイン状態も切断します。
これにより、漏えいした可能性のある認証情報の悪用を防ぎ、クラウドへの不正アクセスや情報漏えいリスクを下げます。

異常検知時の動作フロー

  • ESET PROTECT MDR Liteが端末の異常を検知した際、ネットワーク隔離を実施
  • ネットワーク隔離をトリガーに、ID Entranceが自動的に該当アカウントをロック・SSOセッションを切断

結果として、クラウドサービスへの不正アクセスをすぐ遮断できます

①端末の異常を検知②ネットワーク隔離③端末情報の連携④該当アカウントのロックSSOセッションキル→アカウントロック・SSOセッションキルによりクラウドサービスへの不正アクセスを防止

特長

侵入初期の対応を“自動で迅速化”

端末の異常検知をきっかけに、アカウント停止とログイン解除までを自動化。
「気づいてから止めるまで」の時間を短縮し、被害拡大を抑えます。

自動通知と復旧ガイドで、緊急時も迷わない

アカウントを止めた際は、担当者へ自動で通知。復旧に必要なガイドも提供されるため、落ち着いて復旧対応ができます。

小さく始められるライセンス設計

ESET PROTECT MDR Liteは最小26ユーザーから、ID Entranceは最小5IDから利用可能。企業規模を問わず導入できます。

販売・サポートをキヤノングループで一元化

ESET PROTECT MDR LiteとID Entranceの両方をキヤノングループが販売・サポート。導入後も安心です。

導入効果

ESET PROTECT MDR LiteとID Entranceを連携させて事前に準備することで、インシデント発生時の対応を自動化し、迅速かつ安全な対応が可能になります。

未導入時に起きがちなこと
  • 端末対応に集中して、クラウドへの侵入を見落とす
  • 対応が遅れ、情報漏えいが発生する
  • 緊迫した状況で判断が増え、ヒューマンエラーが発生する
導入後に期待できること
  • インシデント対応を自動化し、初動の手作業を削減
  • 侵入初期の対応を迅速化し、被害拡大を抑制
  • ミスを減らし、より安全な対応へ

動画

ID EntranceとESET PROTECT MDR Lite連携サービスの紹介動画です。(約2分)

資料やカタログのダウンロードはこちら

お申し込み後、ご登録のメールアドレスに資料のダウンロード用URLをご案内いたします。ぜひお気軽に、お申し込みください。

サービス開始までの流れ

ご利用には、ESET PRTOTECT MDR LiteとID Entranceの両方のご契約が必要です。
なお、両サービスのご契約が済んでいる場合、本サービスご利用にあたり追加料金は発生いたしません。

両サービスのご契約:本ソリューションのご利用のためには、ESET PROTECT MDR LiteとID Entranceの両方のサービスのご契約が必要です。※以降は両サービスの導入・初期設定が完了していることが前提となります。→ESET PROTECTへの設定:端末のネットワーク隔離時、ID Entranceに対してMACアドレスを自動送信できるように、ESET PROTECTで動的グループとレポートテンプレートを作成して自動送信設定を行います。→ID Entranceへの設定:アカウントに紐づく端末(ESET側で管理されているMACアドレス)のMACアドレスを確認し、ID Entranceのデバイス管理に追加します。→疎通確認:設定が完了したらESET PROTECTのレポート通知メールを手動実行して疎通確認を行います。