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WebPerformerローコード開発プラットフォーム

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累計1,500社以上に導入。
継続的な業務改善を支える国産ローコード開発プラットフォーム

開発スピード向上によるコスト最適化と、業務システムに必要な柔軟性・拡張性を両立

業務のデジタル化を進めるうえで、多くの企業が直面するのが、「開発スピード」「業務への適合性」「運用・統制」のバランスです。スクラッチ開発ではコストやスピードが期待に見合わず、一方でノーコードツールでは柔軟性が足りない…という課題を抱えてはいませんか?
WebPerformerは、ローコードならではの開発効率と、業務システムに求められる柔軟性・拡張性を兼ね備えたローコード開発プラットフォームです。
ノーコードの手軽さだけでは対応しきれない、業務固有のルールや例外処理、基幹システム連携など細かなニーズにも対応。業務部門とIT部門が共創しながら、現場で使い続けられる保守性の高い業務システムを開発・運用していくことができます。

  • 2026年6月時点の累計導入社数

このような課題をお持ちのお客さまは、私たちに、ご相談ください

このような課題を解決

内製によって、業務部門の要望に迅速に応えたい

  • 業務部門から日々細かな改善要望が上がるが、外注ではコストや納期が合わず、対応が後回しになっている
  • ノーコードツールでは手軽にアプリは作れるものの、業務固有のルールや複雑な業務要件への対応に限界があり、業務に合わせた拡張や追加開発によってコストが増加しやすい
  • 内製化を進めたいが、属人化や品質・統制に不安がある。“作りっぱなし”のアプリが増えることを避けたい

既存システムの老朽化が進み、保守・改善が限界に近づいている

  • 既存システムの老朽化やブラックボックス化が進み、保守・改修の負荷が増えている
  • 全面刷新は難しいため、既存資産を活かしながら段階的に改善・刷新を進めたい
  • 業務やビジネスの変化に合わせてシステム全体を見直す「モダナイゼーション」に取り組みたい

WebPerformerなら、解決できます

「すぐにつくれる」だけではなく、「使われ続ける」内製化へ

業務部門からの細かな改善要望に素早く応えながら、品質・統制を保ち、現場で使い続けられる保守性の高い業務システムを開発・運用していく――。
WebPerformerは、自動生成による開発効率化だけでなく、定義ベースの開発による属人化の抑制や、継続的に改善を回しやすい開発基盤を提供します。

実際に、多くの企業で「短期間での業務システム開発」「開発工数削減」「内製化の推進」「属人化の解消」を実現しています。どのように実現し、お客さまの課題を解決できるのかを動画にてご覧ください。

WebPerformerによる業務システム開発イメージ

WebPerformerが選ばれる3つの理由

現場改善を支え続けてきた、“改善を止めない”開発基盤
2005年のリリース以来、20年以上にわたり業務システム開発を支えてきた国産ローコード開発プラットフォームです。既存業務のWeb化・刷新需要が高まる中、従来のレガシー技術者のWeb開発への移行を支援するツールとして進化。設計情報(データ・画面・業務フロー)からWebアプリケーションを自動生成し、業務部門からの細かな改善要望にも素早く対応します。
また、現場の要望や業務システム開発の知見をもとに進化を続け、“長く運用される業務システム”で多くの実績を積み重ねてきました。
属人化を抑え、長く運用できる品質と統制
自動生成によりコード品質を均一化。
開発者のスキルに依存せず、バグや属人化を抑えながら、品質・統制を保った業務システムを構築できます。長期運用を前提とした開発基盤として、継続的に改善を回す内製化を支援します。
共創・拡張で、“業務に合わせ切る”
業務部門とIT部門が連携しながら進める「共創型開発」に対応。
拡張機能や外部サービス連携等により、ノーコードでは応えきれない細かな業務要件にも柔軟に対応できます。“作って終わり”ではない、現場で使われ続ける業務システムを育てていくことができます。
WebPerformer概要図
WebPerformerの全ての機能を、無料で1ヶ月間お試し
トライアルのご案内

継続的な内製化を支える開発基盤

自動生成で属人性・バグを抑え、品質を均一化

Javaの知識に関わらず、業務・設計ノウハウを活用して設計した情報をWebPerformerに定義(登録)し、「アプリケーション生成ボタン」をクリックするだけでWebアプリケーションを自動生成します。PCのみならず、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスに最適化されたWebアプリケーションも自動生成します。コーディングの自動化とそれによる品質の均一化により開発期間を短縮し、ローコード開発を実現。さらに、初期段階から品質・統制を仕組みとして取り入れることで、属人化を抑えながら、継続的に改善を回しやすい開発基盤を実現します。

Webアプリケーションを「ローコード」で素早く開発

画面ファースト/データ中心など開発手法を選択でき、業務部門とIT部門の共創を実現

開発手法は、データ構造から設計していく「データ中心アプローチ(DOA)による開発」、画面から設計していく「画面ファーストの開発」を選択いただけます。開発画面から、スキーマ情報・画面情報・業務フローを登録し、「アプリケーション生成ボタン」を押すと、Webアプリケーションが自動生成されます。データベーススキーマやJavaプログラム(JSP、Servlet、JavaBeans、JavaScript)も自動生成されます。自動生成により、属人化・バグを排除し、安定した品質を確保することができます。

登録内容から自動的にソースが生成されるため、開発者のスキルに左右されることなく、バグや属人性が排除され、安定したWebアプリケーションが開発できます。また自動生成により、開発期間が短縮され、導入した多くのケースで生産性が向上しています。

現場で使われるUI/UXで、業務効率を向上

Ajaxによる部分更新やサジェスト機能、自動計算など、現場業務を効率化する操作性の高い画面をローコードで開発可能。さらに、データグリッド、グラフ表示、チャットボットなど、多彩な機能も柔軟に組み込めます。

レスポンシブ対応により、PC・スマートフォン・タブレットなど、利用環境を問わず統一感のあるUI/UXを提供します。SPA(Single Page Application)やGoogle社が提唱するマテリアルデザインに準拠した、操作性・表現力の高いWebアプリケーションの構築にも対応しています。

  • 画面から設計していく開発手法を選択された場合

利用環境を問わず、現場に定着する業務システムを実現

デスクトップ、タブレット、モバイルの3種類のデバイスに対応したWebアプリケーションが生成可能です。

「壊さずに進化させる」レガシー刷新・モダナイゼーション
レガシー刷新・モダナイゼーションにおけるWebPerformerの活用

変えたい。でも、壊せない。
失敗できない基幹刷新を、”事業競争力”に変える。

基幹・業務システムの老朽化が進む一方で、全面刷新は品質・コスト・納期の面から容易ではありません。WebPerformerは、既存の業務・設計・運用ノウハウを活かしながら、段階的かつ安全にシステムを刷新・進化させるレガシー刷新・モダナイゼーションを支援します。

WebPerformerが実現するモダナイゼーション

WebPerformerでは、既存システムで培われてきた業務定義・画面設計・データ構造といった資産をもとに、Webアプリケーションを自動生成できます。これにより、

  • レガシーなクライアント/サーバーシステム
  • Notes等で構築された業務システム

を、業務仕様を踏襲したままWeb化することが可能です。全面更改ではなく、「対象業務単位での再構築」を行えるため、リスクを抑えながら刷新を進められます。

自動生成で、品質を保ったまま刷新スピードを向上

WebPerformerは、データベーススキーマ・画面定義・業務フローからWebアプリケーションを自動生成します。コーディングの属人化を排除し、品質のばらつきや人による実装ミス、保守性の低下といったレガシー刷新時に起こりやすい課題を抑制。刷新スピードと品質を両立したモダナイゼーションを実現します。

マルチデバイス/レスポンシブ/SPAにも対応し、UI/UXを刷新

SPA(Single Page Application)やレスポンシブWebデザインに対応したWebアプリケーションを生成可能。これにより、

  • ブラウザ/デバイスに依存しない操作性
  • 現場で直感的に使えるUI
  • 将来の業務拡張に耐えうる画面設計

を段階的に実現できます。基幹ロジックを維持したまま、“見た目と使い勝手”から改善する刷新も可能です。

既存資産を活かした段階的刷新、自動生成による品質・スピードの両立、UI/UX改善による利用定着や将来の内製化・継続的改善への布石まで。WebPerformerは、「壊さずに進化させる」レガシー刷新・モダナイゼーションを通じて、長く使われ、改善され続ける業務システムへの移行を支援します。

本番環境に有償のランタイムプログラムは不要

本番環境に有償のランタイムプログラムは不要です。そのため、スケールアウトも容易となり、様々な業務システムに適用することで、費用対効果が上がります。

選べる開発手法

データ中心アプローチ(DOA)による開発

データベースのスキーマ情報、画面情報、業務フローをパラメータ形式で定義することで、Webアプリケーションやバッチアプリケーションを自動生成します。さらに開発画面から設計書の生成やテスト実行も可能です。

定義→WebPerformer→Webアプリケーション

画面ファーストの開発

システムを利用する業務部門がシステム画面のデザインからプロトタイプの作成までを担当。その後はIT部門がデータベース・ビジネスロジックを設計する、といった「共創型開発」を実現できます。業務部門では、IT部門に頼らず自由にデザインしながら要件を決めていくことができるため、短納期でのシステム構築が可能です。

Web Componentsを組み合わせた柔軟な拡張開発

Web Components、React、既存のスクラッチ部品を柔軟に組み合わせた拡張開発が可能です。これにより、開発適用範囲を広げることができます。

部品やスクラッチとWebPerformerによる自動生成を柔軟に組み合わせた開発により、適用範囲拡大と開発生産性の更なる向上を実現

外部連携機能

Webサービス連携機能により、外部の様々なサービスと連携することが可能です。また、JavaやJavaScript、ストアド・プロシージャを呼び出す拡張機能を用意しています。

WebPerformer Webアプリケーション:他システム/ERP/クラウドサービス

業務遂行を支援するインテリジェントアプリケーション

「WebPerformer」で開発されたWebアプリケーションは、WebPerformerの標準関数やカスタム関数を通じて、ユーザーが利用するAIサービスと連携が可能です。
これにより、社内データを基に生成AIが分析し、業務効率化を支援するインテリジェントアプリケーションの開発を実現します。

WebPerformer生成アプリケーション データ解析 日常業務の自動化 意思決定をサポート 開発者の負担を減らし、より短期間で高品質なアプリケーション開発が可能に

SIer・パートナーの方へ
内製化時代でも“選ばれ続けるSIer”になるために

新たなSIモデルへの転換にWebPerformerをどう活かせるか、具体的にご説明します。

WebPerformerは、ユーザー企業の内製化を支援する中で、小規模・短納期案件の採算性維持や、内製化支援+拡張開発という形の新たなSIビジネスモデルへの転換にも活用されています。
受託開発から、内製化支援+拡張開発へ。WebPerformerを軸にしたSIビジネス転換の考え方をご提案致します。自社案件に適用可能かどうか、まずはご相談ください。

豊富な導入実績

20年以上の経験と1,500社の導入実績で、新規開発からモダナイゼーションまで幅広いニーズに対応

2005年の販売開始以来、約1,500社のお客さまにご導入いただき、業務システムの開発に活用されてきました。20周年を迎えた今、これまでの歩みに感謝するとともに、未来に向けた新たなステージを切り拓いていきます。「20年分の感謝を、共創開発の力に。~事業の最前線から、新しいステージを切り拓く~」をテーマに、製品の歴史、ユーザー企業さまやパートナー企業さまの声、インタビュー動画などを公開した20周年記念サイトを開設しました。「WebPerformer」は、これまで培ってきた歴史や経験を礎に、これからも企業の持続的な成長を支えるソリューションとして挑戦を重ねてまいります。

ローコード開発 WebPerformerコラム

ローコード開発、どうやって選んだらいいの?に答えます。「ローコード開発のことは何となくわかるけど、選ぶ基準が難しい!」という方へ、選定ポイントをわかりやすく纏めました。

稼働環境表

稼働環境表のダウンロードはこちら(Version 2.8.1)

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業務の見える化・効率化を実現し、システム利用者の快適な業務をサポートするのがワークフローWebPerformerWf、WebPerformerWf+です。業務の変更に加え、組織変更や内部統制など、めまぐるしく変化するビジネス環境への迅速な対応が可能となり、真の業務改革と企業体質強化を実現します。

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