ホーム > トピックス > コラム > FOREMAST連載コラム【初級編】
「それゆけ!いろは(発注業務編)」 
第一話:楽な発注、しんどい発注
  • コラム

FOREMAST連載コラム【初級編】
「それゆけ!いろは(発注業務編)」 
第一話:楽な発注、しんどい発注

イメージ画像

在庫削減や適正化など、多くの企業にとって重要な経営課題である需要予測・需給計画。
本コラムでは、需給計画の中の発注業務をテーマに、発注業務の問題点とポイントを身近な例を交えてわかりやすい解説でお届けしてまいります。
今回は、「発注方式」について解説します。

「楽な発注、しんどい発注」

皆さんはじめまして。キヤノンITソリューションズの大下です。発注業務の問題点をテーマとしたコラムを担当させていただくことになりました。計6話を予定しております。よろしくお願いいたします。
『発注』は、ビジネス上の業務だけでなく、私たち一人ひとりが普段の生活の中で、無意識のうちに適切な方法を考えて行っている、とても身近な行為です。例えば10月に子供の運動会があるとき、それまでに新しい運動靴が欲しいと思ったら、半年前から発注する人はいないでしょうし、また逆に、前日に注文する人もいないでしょう。なぜなら、早く頼みすぎてしまうと、その間に子供が成長してサイズアウトして使えなくなったり、逆に直前すぎると調達に間に合わなくなったりするからです。
このように、本コラムでは、身近な例を挙げて、発注業務に関する入門編的な位置づけで、どなたでも気軽に読んでいただけるよう、わかりやすいストーリー仕立てで進めていこうと考えています。『発注』という業務を想像したとき、誰もがイメージしやすいよう、とある個人経営の『スーパーおおした』を舞台にして、お話の進行をおおした店長と、アルバイトのいろはさんに手伝っていただきます。第1話では、商品を発注するいろいろなやり方について考えていきたいと思います。

筆者紹介

大下 吾朗(おおした ごろう)

R&D本部 数理技術部 シニアコンサルティングスペシャリスト

米国PMI認定プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル。
需要予測・需給計画ソリューション FOREMAST(フォーマスト)の開発およびシステム導入プロジェクトに従事。
主に在庫補充量計算に関する機能設計・開発を担当。

関連するソリューション・製品

ホーム > トピックス > コラム > FOREMAST連載コラム【初級編】
「それゆけ!いろは(発注業務編)」 
第一話:楽な発注、しんどい発注