Rapixo CoF
CoaXPress-over-Fiberをサポートするフレームグラバボード
Rapixo CoFは、光ファイバー技術を活用することで従来にない高性能・高信頼性・高い柔軟性を提供するフレームグラバです。最大100Gbpsの超高速スループット対応し、FPGAによりCPU負荷を軽減できます。
イメージ図

このような課題をお持ちのお客さまは、私たちに、ご相談ください
このような課題を解決
- 設備レイアウトの制約を減らし、カメラと画像処理PCを離して設置したい
- 高解像度カメラのデータを安定して取り込みたい
- ノイズの多い製造現場でも安定した画像伝送を実現したい
特長
- 最大4台のCoFカメラを同時接続。高レート撮像による、現場の瞬間の確実な捕捉
- 最大100Gbpsの圧倒的な転送速度。大容量データのリアルタイム処理を、強力にサポート
- 光ファイバーによる、電磁干渉(EMI)の根本的な排除
- 最大250mにわたる、信号劣化ゼロの安定伝送
- FPGAによるオンボード画像処理で、CPU負荷の大幅な削減
- Aurora Imaging Libraryによる開発効率化
- チャンネルごとの柔軟なI/O接続

仕様
- ハードウエア
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- PCIe 3.1 x16
- CoaxPress-over-Fiber
- QSFP+, QSFP28コネクタ
- 10/25 Gbps(CXP-12,31)
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汎用入出力(ch毎)
- 3点のTTL入出力
- 2点のLVDS入力
- 1点のLVDS出力
- 2点のOpto-Couplers入力
- DDR4 SDRAM 4/8/16GB
- 8/10/12/16bit対応
- オンボードベイヤー変換(GB/BG/GR/RG)
- サイズ
- 249.9 L × 111.5 H × 18.71 W mm
- 動作環境
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- 動作温度:0℃から55℃
- 相対湿度:最高95%(結露なきこと)
発注情報
| 型式 | 内容 |
|---|---|
| RAP16-4CF25-P15F | CoF100:CXP-31×4ポート、PCIe 3.1 x16、16GB SDRM、ファン付き、Xilinx Kintex Ultrascale+ KU15P FPGA |
| RAP4G-4CF10-H | CoF40:CXP-12×4ポート、PCIe 3.1 x8、4GB SDRM、ヒートシンク付き |
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ケーブル標準規格品(別途お問い合わせ)
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Aurora Imaging Libraryは別売りとなります。
Aurora Imaging Library-LiteはZebra Technologiesサイトより無償ダウンロードが可能です。
なお、Aurora Imaging Library-Liteの日本語でのサポートは別途有償で弊社にて承ります。
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キヤノンITソリューションズ株式会社