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Zebra Technologies 画像処理ライブラリ・開発ツール 特別価格のご案内画像処理ソリューション

概要

画像処理ライブラリ・開発ツールを「特別価格(数量限定)」にてご提供

Zebra Technologies製、画像処理ライブラリ「Aurora Imaging Library」および「Aurora Design Assistant」を、現在、数量限定の特別価格にてご提供中です。さらに今なら、いずれかの製品をご購入いただくと、CoaXPress 2.0対応フレームグラバボードを2枚、無償でバンドルいたします。

製造業の外観検査や品質管理、半導体・電子部品業界のウェハ・基板のパターン検査、食品・医薬品業界のパッケージ印字確認、物流・搬送業界のバーコード・QRコードの読み取りなど、さまざまな現場で活用されている画像処理ライブラリ。ぜひ、この機会に導入をご検討ください。

現場のニーズに応える、産業用途の画像処理製品

Aurora Imaging Library

Aurora Imaging Libraryは、30年におよび世界各国の装置に実装されてきた信頼ある画像処理ライブラリとAI画像処理が融合したオールインワンツールです。アルゴリズムの検討やプロトタイピングから、本格的な開発・ランタイム環境まで、画像処理プロセスのあらゆる段階を網羅するツール群を提供します。

  • SDK形式で提供され、Visual Studioなどで開発できる
  • 画像キャプチャ、処理、解析、表示、保存などをコードレベルで制御可能
  • CoPilotというGUIツールでプロトタイピングも可能
  • 高度な画像処理、3D解析、ディープラーニング推論などに対応
  • 柔軟性と拡張性が非常に高いが、プログラミングスキルが必要

Aurora Design Assistant

高度なマシンビジョンアプリケーションを、フローチャート形式で直感的かつ迅速に開発できるソフトウエアツールです。画像のキャプチャから処理・解析・注釈描画・表示・保存までをインタラクティブに構築可能で、ディープラーニングによる高度な解析機能も搭載しています。産業用カメラ規格「CoaXPress2.0」にも対応しています。

  • GUIベースのノーコード開発環境
  • フローチャート形式で画像処理アプリケーションを構築
  • Deep Learning OCR、2D/3D測定、形状認識、ロボット制御など多機能
  • HTML5対応のOperator Viewでブラウザから操作可能
  • 開発工数を大幅に削減でき、非プログラマーでも扱いやすい

各製品の違いについて

活用にあたり、両製品の違いは以下の通りです。

  • 細かく制御したい・独自アルゴリズムを組み込みたい→Aurora Imaging Library
  • 素早く構築・検証したい・プログラミング不要で使いたい→Aurora Design Assistant
Aurora Imaging Library Aurora Design Assistant
開発スタイル コーディングベース(SDK) ノーコード/ローコード(GUI)
対象ユーザー プログラマー・エンジニア 非プログラマー・技術者
使用言語 C/C++/C#/Python GUIベース(フローチャート)
柔軟性 高い(細かい制御が可能) 中程度(GUIで簡単に構築)
主な用途 高度なカスタム画像処理 迅速なプロトタイピングと導入
特徴 ユーザーによる任意のAPI制御により、効率化・高速化が可能
CoPilotなどの補助ツールあり
フローチャート形式で処理構築
Deep Learning OCRや3D計測対応
ロボット制御や通信機能も搭載
導入のしやすさ 専門知識が必要 比較的簡単に導入可能

特別価格対象製品・価格

対象製品

特別価格

画像処理ライブラリ・画像処理開発ツール、いずれか1つで、498,000円(税抜)
特別価格でのご提供は、2026年1月5日~3月6日(当社受注)とさせていただきます。

特典

対象製品のいずれかのソフトウエアをご購入いただくと、CoaXPress 2.0 2Ch対応のフレームグラバボード「Rapixo CXP(RAP 2G 2C12)」を2枚、無償でバンドルいたします。

ご購入方法

当社の正規販売代理店をご紹介します。
画像処理の導入についての相談、ご購入の相談等について、ぜひ、代理店にもご相談ください。