キヤノンITソリューションズの独自開発による教育支援情報のプラットフォーム「in Campus シリーズ」

「in Campus(インキャンパス) 」は、キヤノンITソリューションズが、これまで文教市場で培ったIT基盤システムの開発・構築・運用の技術ノウハウや豊富な実績をもとに、独自開発した教育支援情報プラットフォームです。

学内情報発信の窓口となる「ポータル」と、授業シーンで利用される「LMS(学習管理システム)」を中心に、大学教育で必要とされる主要な機能を装備しています。

「in Campus」教育支援情報プラットフォーム 製品紹介

https://www.youtube.com/watch?v=IyRjQfykj20

in Campus シリーズの機能や特徴をわかりやすく解説。実際に導入しているユーザーのインタビューもあります。

in Campus シリーズは、システムのコア部分のみをパッケージ化することで導入コストを大幅に軽減。コアの上位レイヤー部分にあたるデザインの基調色変更や、各種機能追加などのカスタマイズに柔軟に対応できます。また、学内の他のシステムとの連携も容易に実現できます。

  • オンライン授業でも課題提出・小テストをおこないたい
  • LTI(Learning Tools Interoperability )で外部サービスと連携したい
  • 校内の端末管理を楽にしたい
  • 学生の印刷を制限したい
  • 紙のレポート課題を電子化したい
  • 各システムのインターフェースを統一、ユーザ利用率向上
  • ユーザー数フリーのライセンス体系
  • 学内既存システムとの連携が可能

学内ポータルに必要な機能を集約

学内ポータルに必要な機能を集約。日本語以外の他国言語にも対応

「in Campus ポータル」は、いつでもどこでもスマートにアクセスできるデジタルキャンパスの実現に大きく寄与します。学内に流通する情報を統合管理し、学生、教員や教務スタッフが情報を共有・発信するツールとして最適といえます。
ポータルサイトでは、お知らせ、カレンダー、アンケート、各種リンクなどが表示され、学生は学内の情報を一つの画面で確認することができます。

LMSでは快適な授業環境をサポート

LMSでは快適な授業環境をサポート。授業・履修データの自動取込にも対応

「in Campus LMS」では、充実した機能と使いやすいUIで、快適な授業環境をサポートします。授授や履修の情報は学務システムと連携することで、時間割表や出講表に自動的に反映されます。

スマートフォンに対応したUIを提供

ユーザビリティを追求したUIを提供。直感的な操作性を考慮したデザイン

ユーザビリティを追求したユーザインターフェースにより、誰でも簡単に使うことができます。レスポンシブ対応している為、専用アプリを入れることなく、PCやスマートフォン、タブレットのWebブラウザで気軽にアクセスし、お知らせの確認や授業の予習・復習が行えます。

手間のかかったシラバス制作の省力化も推進

「in Campus シラバス」では、新年度のシラバス制作時に、教員によるWebでの直接入稿、事務局での入稿、外部ファイルのアップロードによる一括入稿など様々なスタイルで制作を進行することができます。

講義データや過去データなどと連携することにより、データの再利用・省力化も可能です。新年度の講義データを使って、シラバスの基礎データを生成し、毎年類似する内容は過去データからコピーして、変更箇所のみを修正すれば、制作作業の負担を最低限に抑えることができます。

また、シラバスデータをコンバートし、ePUB形式でも配信可能です。

授業の枠を超えたコミュニケーション

「in Campus コミュニティ」を用いれば、授業の枠を超えたコミュニティサイトとしても利用できます。 「LMS」と同等の機能を備えており、たとえばサークル・ゼミ等のコミュニケーションツールとして活用できます。

ポートフォリオで活動履歴を確認

「in Campus ポートフォリオ」は、「in Campus」内で行った活動を記録します。自分の活動に対しての振り返りがおこなえ、記録した成果は一括してダウンロードすることもできます。

ダウンロードしたデータは、オフラインでも「in Campus」に接続した状態と同じ形式で参照できるため、たとえば就職活動でのアピールにも活用できます。

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