移行性診断サービス
レガシーシステムの保守終了や老朽化を背景に、マイグレーションの必要性を感じながらも、「どこから着手すべきか」「工数や費用はどの程度か」と判断に迷われていませんか。キヤノンITソリューションズの移行性診断サービスは、現行システムを客観的に整理し、移行の可能性・リスク・必要な作業を事前に評価・分析する無償サービスです。検討初期の不安を解消し、次の一手を明確にします。
移行性診断サービス(無償)のご案内
検討初期の疑問を解消する無償診断
ホストベンダーの保守打ち切りやシステムの老朽化により、「レガシーシステムの刷新は避けて通れない。」そう感じながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか。
キヤノンITソリューションズの「移行性診断サービス」で、マイグレーション検討の第一歩を踏み出してみませんか。
移行性診断サービスのメリット
- 推奨の移行方式を客観的に把握できる
- アプリケーション資産、インフラ、外部連携、移行難易度などを評価し、どの移行方式が推奨されるかを明確にすることができます。
- 概算の費用感・スケジュールが事前にわかる
- 超概算の費用・期間・作業工程がわかるので、方針の検討に必要な材料が手に入ります。
- 移行時のリスクを事前に把握できる
- ヒアリングシートの内容に基づき、移行時に想定されるリスクを事前に整理・可視化できます。 (本診断で把握できるリスクは、提供いただいた情報から読み取れる範囲に限られます)

費用
無料
サービスの流れ

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問い合わせ・申し込み
お申し込みフォームより、お問い合わせ・お申し込みください。
サービス内容に関するご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 -
事前打ち合わせ
ヒアリングシートのご記入にあたり、必要な情報や記載内容について、事前に打ち合わせを行います。
診断の進め方やご不安な点についても、この場でご説明します。 -
ヒアリングシート記入
移行性診断に必要な情報を、ヒアリングシートにご記入いただきます。
ご記入の際に不明点がございましたら、担当者がサポートいたしますので、お気軽にご連絡ください。
また、記載内容をもとに追加の確認が必要となった場合は、別途打ち合わせを行うことがあります。 -
移行性診断
ヒアリングシートおよび打ち合わせ内容をもとに、移行性診断を実施し、結果をレポートにまとめます。
診断には、通常1~2週間程度かかります。主な診断内容
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推奨の移行方式を診断
アプリケーション、インフラ、システム、システム移行に関する移行難易度を診断し、総合してマイグレーションの適合性を診断します。
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プロジェクト期間
お客さまの資産を移行した場合に想定される大まかなスケジュールやマイグレーションの規模感を診断します。
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費用感
参考の費用感、および類似案件の概要を診断します。
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マイグレーション方針
移行時に想定される技術的リスク/推奨の移行方式を評価します。
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推奨の移行方式を診断
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診断結果の報告
診断結果について、メールまたは対面にてご報告いたします。
あわせて、今後の検討に向けたポイントや留意事項についてもご説明します。
よくあるご質問
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Q診断にはどのくらい時間がかかりますか?
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A
ヒアリングシートの回収後、通常1~2週間程度で診断レポートをご提供します。
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Qヒアリングシートにどこまで書けばよい?
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A
分かる範囲で構いません。必要に応じて追加でヒアリングさせていただく場合がございます。
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Q機密情報の取り扱いはどうなりますか
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A
基本的にはヒアリングシートにご記入いただいた内容をもとに診断しますが、必要に応じてNDAの締結も可能です。
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Qまだ具体的にマイグレーションを進める計画はありませんが、移行性診断サービスを受けることは可能ですか?
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A
マイグレーションをご検討中の段階でも問題ありません。
移行性診断サービスの結果をもとに、課題やリスクを検討いただくことで、より現実的な移行可否の判断や、今後の検討方針の整理にお役立ていただけます。具体的な移行計画が未確定な段階でも、将来に向けた検討材料としてご活用いただくことが可能です。
マイグレーションのご相談・お問い合わせ
キヤノンITソリューションズ株式会社 デジタルサービス統括本部