マルチOS環境での学生の印刷実績を一元管理

近年では、持ち込みPC、タブレット、スマートフォンといったBYODの利用が増加し、学内に設置されている端末においてもWindows/macOS/LinuxといったマルチなOS環境と様々なクライアント環境が利用されています。そのような環境においても学生の印刷実績を一元管理することが求められています。

in Campus Print では、上記のBYODからの印刷実績、Windows/macOS/LinuxといったマルチなOS環境からの印刷実績を管理します。
また、管理者画面ではプリンタの稼働状況や詳細なエラー情報を確認でき、ユーザ毎の統計情報を出力することで、運用の負荷を軽減することが可能です。

  • 大量印刷やミスプリント等によって無駄な印刷が発生している
  • 印刷を行ったが、プリンタが使用中ですぐに出力できない
  • プリンタの状態や印刷ジョブの状況を確認したい
  • 印刷制御機能により、学内の出力コストの削減と管理負荷の軽減が可能です
  • オンデマンド印刷により、現在いる場所とは異なる場所にあるプリンタに出力することが可能です
  • ブラウザベースのインターフェースにより、直感的な管理操作が可能です

枚数や面数、ポイントでの管理

一定の枚数や面数、ポイントを学生に割り当て、管理することができます。上限に達してしまった学生はそれ以上印刷を行うことができません。
用紙サイズや印刷設定(カラー/モノクロ)ごとに消費するポイントを割り当てることもできます。

重複印刷を抑止

誤って印刷操作を2度実行してしまったとき等、同一の印刷が続いた場合に、後続の印刷を自動的にキャンセルすることができます。

1ジョブあたりの印刷制限機能

1つのジョブに対して、枚数や面数、部数、ポイント数、データサイズの最大値を設定することができます。

オンデマンド印刷機能

印刷ジョブを一度サーバにスプールし、適当なタイミングでプリンタから印刷指示を行うことができます。
使おうとしたプリンタが既に使用中ですぐに使用できない場合や、一度印刷ジョブを送信しておき、あとで印刷したい場合などに便利です。

持ち込みデバイスからの印刷

学内LANに接続し、必要な設定を行うことで持ち込みPCやタブレット、スマートフォンから印刷を行うことが可能です。

レスポンシブな操作を可能とする管理画面

SPA(シングルページアプリケーション)により、画面のレスポンスを向上させています。また、レスポンシブデザインにより、画面サイズに最適化された表示を行うことが可能です。

in Campus Print機能一覧

機能要件 機能内容
1 ダッシュボード 印刷システムに登録されているユーザの状況、プリンタの稼働状況、累計印刷枚数を確認することができます。
2 運用状況確認 プリンタの稼働状況やジョブの状況を確認することができます。
3 統計情報出力 ユーザ毎・プリンタ毎の印刷ジョブの統計情報をCSV形式で出力することができます。
4 ユーザ管理 ユーザ情報の確認やポイント情報の編集を行うことができます。
5 管理者管理 管理者の追加や権限の変更を行うことができます。
6 環境設定 各種環境設定の確認や変更を行うことができます。

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