連携・拡充ソリューション生産・販売・原価管理ソリューション
製造業のための基幹業務トータルソリューション「AvantStage」
mcframe生産・販売・原価管理をコアとした、製造業のための基幹業務トータルソリューショ「AvantStage」です。
各業務分野で高い評価を受け、使い勝手が良く、実績が豊富なパッケージ製品を選りすぐった“ベスト・オブ・ブリード”をコンセプトとしたトータルソリューションです。
キヤノンITソリューションズは各プロダクトに精通した専門スタッフが、お客さまへ伴走しながらご導入します。
生産計画の精緻化や在庫の適正化を実現する「需要予測・需給計画ソリューション FOREMAST」との連携
キヤノンITソリューションズのR&D部門にて長年培ってきた数理技術と独自AI技術により、販売・生産計画を科学的に策定できます。
製造現場や物流負荷を考慮した新しい在庫調整機能により、欠品なき在庫圧縮やロジスティックスの適正化を図れます。
製造業務と数理技術に精通した専門コンサルタントが、お客さま特有の業務や商品特性に応じた最適なソリューションを提供します。

mcframe 7をさらに拡張・補完する「Armerial 購買管理/在庫管理」との連携
Armerial 購買管理+購買Web-EDI
- mcframe 7生産管理と直接連携。MRP(所要量計算)に基づく生産材(直接材)はもとより、間接材(金型・治具・油類など)、一般購買品や外注委託品、支給品など、幅広い購買品目に対応します。
- サプライヤーとの調達・購買プロセスを自動化・効率化する「購買Web-EDI」により、見積依頼から、発注、納期回答、納品/検収といった煩雑な業務を大幅に軽減します。
![「SCM業務支援ソリューション Armerial [購買管理]」との連携概要説明図](/-/media/Project/Canon/CanonITS/home/solution/industry/manufacturing/erp/mcframe/image/renkei-avantstage-04.png?h=139&iar=0&w=800&sc_lang=ja-JP&hash=84474A72A1309646C518AFB1B0F5A63F)
Armerial 在庫管理(倉庫管理/ハンディターミナル対応)
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mcframe 7生産管理のBOMと連動し、原料/部材払出の可能な倉庫側を主軸とした在庫管理(倉庫管理)です。
倉庫キャパシティ(最大格納数)や品目単位保管条件(温度など)の格納判定を考慮した棚番検索/棚割自動提案し、倉庫側からの指示による在庫払い出し・受入管理・ピッキングが可能です。 - 現物コントロールとしてハンディターミナルを利用できます。このほか、マテハン・IoT機器などとの連携接続にも対応いたしますので、業務効率化と誤出庫・投入防止が図れます。
![「SCM業務支援ソリューション Armerial [在庫管理]」との連携概要説明図](/-/media/Project/Canon/CanonITS/home/solution/industry/manufacturing/erp/mcframe/image/renkei-avantstage-05.png?h=139&iar=0&w=800&sc_lang=ja-JP&hash=203B3846BED5F8285839E341CADBF8EE)
国内市場トップシェアを誇る「生産計画スケジューラー Asprova」との連携
Asprova APSは、全世界3000を超える業界トップクラスの導入実績を持ち、それらのノウハウに基づく様々な機能を標準で兼ね備えた、生産スケジューラです。
MRP後の製造オーダーを、Asprovaにて負荷山崩しと製造設備へ割付を行い、mcframeにて製造指図書や注文書発行を行う、といった運用ができます。
キヤノンITソリューションズでは、240社以上へご提供しており、専任スタッフが円滑な導入・立ち上げをサポートします。

9,700社を超える企業の経営基盤を支える「財務会計・人事/給与ソリューション SuperStream-NX」との連携
SuperStream-NXは、長年培ってきた数多くの導入実績に裏打ちされたノウハウと最新のテクノロジーを結集し、企業のバックオフィスの中核業務(財務会計・人事/給与)の最適化を実現するソリューションです。
SuperStreamには、mcframeシステム間の連携をプロセス処理で実施するための標準インターフェースが用意されています。

mcframeのための稼働環境
オンプレミス/クラウドプラットフォームのいずれにも対応可能です

mcframeの稼働環境は、キヤノンITソシューションズが提供するIaaS型の国産クラウドサービス「SOLTAGE(ソルテージ)」をお勧めします
キヤノンITソシューションズの専門スタッフが、アプリケーションとプラットフォームの両方を包括的にサポートしますので、お客さまのビジネスアジリティを高める「真のワンストップサービス」をご提供します。

ERP(グローバル全社システム)+mcframeという選択

mcframe 7は、製造業の基幹業務範囲をカバーする高機能パッケージ製品ではありますが、既に海外製ERPシステムをご導入になられているお客さまにて、別途mcframeをご導入になられるケースも多くあります。全社グローバル会計として、グループ会社を統括するため、といった理由で、海外製ERPシステムを採用されているものの、部門・分野が多岐にわたる製造事業に生産管理や原価管理を適合させるのは、多くの時間と膨大なコストが強いられます。キヤノンITソリューションズでは、海外製ERPをご導入されている製造業のお客さまへmcframeを導入させていただいた事例がございますので、将来の基幹システムのあるべき姿や、システム刷新・発展のご検討に、“ERP + mcframe”という選択肢をご呈示します。
導入スタイル1:企業グループレイヤでの2層ERP
全社/全グループでERPを導入すると、そのライセンスや保守費も膨大なコストを要します。そこで、例えば主事業会社ではERPを、下位組織/事業部門レイヤではmcframeを導入する、という形態で、ROIを求める企業経営方針に即した全社統合を図るシステム導入を行う”グループ全体のTCOを抑制”を満たす導入スタイルです。
導入スタイル2:業務領域ごとの“Best of Breed”
ERPの成功導入の秘訣は、カスタマイズを極力抑える、ということが挙げられます。しかしながら、自社特有の事業形態や製造方式があることもまた事実ですので、グローバル会計以外の業務領域は、自社事業に適合しやすい柔軟なパッケージ製品を組み合わせるというハイブリッドな導入スタイルです。

ビジネスエンジニアリング株式会社 mcframe製品についてはこちらをご覧ください
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