メディカル組込みソリューション・医療機器ソフトウェア開発支援
医療分野のソフトウェア開発※を支援するパートナー
医療機器を構成するソフトウェアの受託開発
キヤノンITソリューションズは、医療機器の一部を構成するソフトウェア(医療機器プログラム)の受託開発※を行っており、医療機器分野における画像診断・検査機器のソフトウェア開発において、超音波診断装置・CT・検体検査装置など幅広いモダリティへの対応実績を有しています。
DICOM規格への対応や、CUDAを活用した医療画像処理技術に関する知見を活かし、要件定義から設計・開発・試験まで一貫した支援を行っています。また、医療分野特有の品質基準や関連法規制を踏まえた開発プロセスに対応し、医療ソフトウェア開発を支援しています。
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当社では、医療機器プログラムの製造販売は行っておりません。
高度医療を支える開発領域
画像診断・検査を担う診断機器のソフトウェア受託開発
当社では超音波装置、検体装置、CT装置などの医療機器の一部を構成するソフトウェアの受託開発を行っております。






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医療機器・医療ソフトウェア受託開発に関する実績をもとに、要件定義から設計・開発・評価までの各工程を支援しています。DICOM対応や医療画像処理に関する受託開発にも対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
強みを発揮する開発領域
超音波装置受託開発
超音波診断装置の一部機能である撮像、画像処理、他システム連携に関連するソフトウェアの受託開発を行っています。

DICOM※規格への対応
医用画像システムの国際標準規格であるDICOMに対応し、メタデータ仕様の設計・定義を実施。既存規格への対応に加え、進化するシステム要求を分析し、新たな仕様定義にも取り組んでいます。
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医用画像データに加え、患者情報や検査条件などのメタデータを扱う国際標準規格。 ファイル形式だけでなく、機器・システム間の通信プロトコルまで包括。
医用画像の処理
MATLAB※1で設計したアルゴリズムを基にCUDA※2 を用いて実装し、医用画像処理の効率化に向けたアルゴリズムおよび処理方式の検討・開発を行ってきました。
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※1
データ解析、信号処理、画像処理など高度な数値計算に特化した統合開発環境。
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※2
GPU(画像処理装置)の並列計算能力を汎用計算(GPGPU)に活用するプラットフォーム。
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医療機器・医療ソフトウェア開発に関する実績をもとに、要件定義から設計・開発・評価までの各工程を支援しています。DICOM対応や医療画像処理に関する開発にも対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
検体装置受託開発
検体検査装置の一部機能である測定、分析、結果出力、データ解析に関連するソフトウェアの受託開発をご提供しております。

検体検査装置のアルゴリズム開発・データ解析支援
検体検査装置における測定制御からデータ解析、品質管理までのソフトウェアを、長年培った数理技術と統計解析の知見を活用して開発しています。
- 検査アルゴリズム開発への対応
- 検体検査装置では、測定データから検査結果を算出するために、さまざまなアルゴリズムが利用されます。当社は、標準液データを用いた検量線(キャリブレーション)の生成処理や、吸光度などの測定信号から濃度を算出する結果算出ロジックなど、検査性能の向上に寄与するアルゴリズムを開発しています。また、装置特性や測定原理に応じたデータ処理ロジックを実装し、安定した検査結果の提供に貢献しています。
- 検査データ解析・品質管理への対応
- 検体検査装置では、測定データを正確な検査結果へ変換するとともに、継続的な品質管理(QC)が求められます。当社は統計解析技術を活用し、上下限値判定やばらつき評価(分散・標準偏差)による品質管理(QC)、異常値の検出・除外処理を実装することで、測定精度と信頼性の向上に寄与する機能を開発しています。また、検査装置固有の測定特性を考慮し、品質管理に必要なデータ活用機能や品質評価機能を開発しています。
- 医療画像処理・技術
- DICOM・FDA等の対応実績
- CUDA、IPP等による実装
- 原因分析から提案まで実施
- 要件定義~試験までのワンストップ対応
- GUI~FWまでの一貫開発
- 窓口一本化でナレッジを集約し属人化負担を軽減
- 課題抽出~改善提案・実行まで継続支援
- 医療機器に関連する品質基準を踏まえた対応
- 法規制・安全要件を考慮した設計
- 徹底したPMでQCDを遵守
- 出荷基準に基づく品質確認プロセスに対応
- 工程・スキルに応じた最適な人材配置
- 契約形態・開発スタイルに柔軟対応
- WF/アジャイル両対応
- 短納期・仕様変更にも柔軟に対応
- ヘルスケアサービス事業者
- 介護・福祉向け業務支援サービス事業者
- 従来のストレス評価は主観的で、手間がかかる
- 医療・介護現場や一般企業では、従業員や管理職がストレスに気づけず、休職や離職につながるケースがある
- ヘルスケアサービスにおいては、利用者が自身の状態変化や効果を実感しにくく、サービスの満足度が高まりにくい
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医療機器・医療ソフトウェア受託開発に関する実績をもとに、要件定義から設計・開発・評価までの各工程を支援しています。DICOM対応や医療画像処理に関する受託開発にも対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
CT装置受託開発
CT装置の一部機能である撮像、画像処理、MPRなどの表示機能、他システム連携に関連するソフトウェアの受託開発をご提供しております。

CT画像処理への対応
CT装置では、断面画像特有のノイズやアーチファクトを考慮した画像処理が求められます。再構成後のCT画像を対象として、ノイズ低減や表示特性を考慮した画像処理について、要件整理から仕様検討、開発まで一連の工程に関与してきました。 また、撮影条件や画像特性の違いを踏まえ、製品としての画質に関する扱いを整理するため、画像処理に関する設計および開発に取り組んできました。
CT画像の表示機能(MPR等)への対応
CT装置では、取得したボリュームデータを用いて対象部位を多角的に観察するための表示機能(MPR:多断面再構成等)が求められます。MPR等の画像表示機能について、任意断面の生成や表示更新の考え方を含め、要件整理から仕様検討、開発まで一連の工程に関与してきました。
さらに、臨床現場における読影や操作フローを踏まえ、必要な情報へのアクセス性を考慮しながら、表示方法や画面構成を含めた機能設計および開発に取り組んできました。
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医療機器・医療ソフトウェア受託開発に関する実績をもとに、要件定義から設計・開発・評価までの各工程を支援しています。DICOM対応や医療画像処理に関する受託開発にも対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
特長・ポイント

医療特化の技術力
品質×コスト×納期
ソフトウェアトータルサポート
柔軟な対応体制
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医療機器・医療ソフトウェア受託開発に関する実績をもとに、要件定義から設計・開発・評価までの各工程を支援しています。DICOM対応や医療画像処理に関する受託開発にも対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
新たな取り組み
当社製ソリューション提供
顔映像をAIで解析し生体情報を読み取り、ストレススコアを算出
ヘルスケアサービスや介護・福祉向け事業支援サービスの価値向上、職員・従業員のメンタルヘルスを守るソリューションの研究を進めています。

ターゲット
課題
テクニカルレポート
ストレスチェックが自撮りでできる⁉ ヘルスケア領域でも活躍する顔映像解析の最前線!
スマホやパソコンのロック解除といった、みなさんにとってもなじみが深い顔認証システムや監視カメラなど、映像を用いた情報解析の技術はおもにセキュリティ方面での利用イメージが強い一方、キヤノンITSの先進技術開発部では健康領域での活用にも注目し、開発を行ってきました。そのなかのひとつに、顔映像をもとにして人のストレス状態を推定するというものがあります。こちらの記事では、映像解析技術の中でもスマートフォンやPCなどのカメラで顔を撮影した映像からその人のストレス状態を推定する技術について紹介します。
組込み/AI映像検査・監視ソリューション 導入のご相談・お問い合わせ
キヤノンITソリューションズ株式会社 エンベデッドシステム事業部