SuperStream-NX Cloud会計・人事給与システム SuperStream-NX
会計・人事給与の業務の深さを、クラウドの身軽さで
SuperStream-NXは、クラウドとオンプレミスの両方に対応しています。 業務機能だけでなく、インフラの保有、更新・監視、既存システムとの連携、将来のグループ展開まで比較し、自社に適した導入形態を選べます。
クラウドとオンプレミス。違いは業務機能だけではありません
選定時には、システム基盤を誰が保有・管理するかに加え、運用体制、更新方法、費用の発生タイミング、個別要件への対応方法を確認することが重要です。
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インフラを誰が管理するか
クラウドではサービス提供側が基盤を運用します。オンプレミスでは、自社または委託先がサーバーやデータベースを準備・管理します。
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既存資産をどう生かすか
周辺システムとの連携、独自の運用要件、社内ネットワークやセキュリティ方針を整理して判断します。
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変化へどう対応するか
会社・拠点・利用者の追加、M&Aや組織変更、法制度への対応など、将来の変更を見据えて選びます。
クラウドとオンプレミスの比較
| 比較項目 | SuperStream-NX Cloud | SuperStream-NX オンプレミス |
|---|---|---|
| インフラの準備 | サーバー・データベースの自社調達は不要 | 自社または指定環境に基盤を準備 |
| 運用・監視 | バージョンアップ、パッチ適用、バックアップ、死活監視を提供側が実施 | 運用方法と実施体制を自社で設計 |
| 導入時の基盤準備 | インフラ調達・構築コストを抑えやすい | 機器調達、構築、社内審査などが必要 |
| 費用の考え方 | 年間契約で利用コストを把握しやすい | 初期投資、保守、基盤更改、運用人員を含めて評価 |
| 利用規模の変更 | 会社・拠点・利用人数の変更へ対応しやすい | 容量設計や基盤増強の検討が必要 |
| 更新時期 | サービスの運用スケジュールに基づいて更新 | 自社の計画に合わせて更新時期を決定 |
| 外部システム連携 | 接続方式やネットワーク条件を事前に確認 | 社内環境に合わせた個別設計を行いやすい |
| セキュリティ・BCP | サービス側の管理策と利用者側の責任範囲を確認 | 自社方針に合わせられる一方、対策と運用を自社で整備 |
SuperStream-NX Cloudが選ばれる6つの理由
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SuperStream-NXの機能をクラウドで
会計、固定資産、人事給与、経営分析、システム連携、AI-OCR、APIサービスなどのプロダクトラインアップをクラウド環境で利用できます。
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基盤運用の負荷を軽減
ソフトウェアのバージョンアップ、パッチ適用、バックアップ、システムの死活監視をキヤノンITソリューションズが実施します。
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11,000社超の導入実績
オンプレミスを含め、発売以来11,000社を超える導入実績があります。日本企業の会計・人事給与業務や法改正対応で培った知見をクラウドでも生かします。
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グループ展開と事業変化に対応
M&A、組織改編、海外展開などに合わせ、会社や拠点を追加しながらグループの情報基盤を整備できます。
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分析とシステム連携を支援
Excelライクな照会、ピボットやレポート、CSV・API・連携ツールを活用し、集計・分析と周辺システム連携を支援します。
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セキュリティ情報を開示
SuperStream-NX Cloudの責任分界、アクセス制御、暗号化、監視、脆弱性対応などをセキュリティホワイトペーパーで確認できます。
会計・固定資産・人事給与・勤怠管理を中心とした製品ラインアップ
必要な業務領域を組み合わせ、バックオフィスの中核業務を支えます。
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掲載している製品は、オンプレミス・クラウドの両方に対応しています。 なお、対応機能や提供内容の詳細は、導入形態やご利用条件によって異なる場合があります。

クラウド対応パートナーとともに、導入から運用まで支援
SuperStreamのビジネスパートナーは日本全国に広がっています。SuperStream-NX Cloudの提案・導入・運用を支援できるパートナーの中から、地域、体制、得意領域などを踏まえて相談先を選べます。
- 製品知識と導入ノウハウを持つパートナーが支援
- 会計・人事給与の業務要件とクラウド要件をあわせて整理
- 周辺システム連携や移行方法を含めて提案
自社に向いている導入形態を確認
クラウドとオンプレミスは、どちらかが常に優れているわけではありません。自社が重視する条件から判断します。
| クラウドが向いている企業 | オンプレミスが向いている企業 |
|---|---|
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・サーバーやデータベースの保守・管理負荷を減らしたい ・更新や法改正対応を継続的に取り込みたい ・初期の基盤投資を抑え、費用を平準化したい ・M&Aやグループ会社追加へ柔軟に対応したい ・標準機能を中心に業務を見直したい |
・指定された社内環境やネットワークでの運用が必要 ・独自のインフラ・セキュリティ要件がある ・周辺システムと密接な個別連携が必要 ・更新時期を自社の計画で管理したい ・自社内に十分なシステム運用体制がある |
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一度にすべてを移行しない「クラウドスマート」という選択
既存のオンプレミス環境を生かしながら、新しい会社・拠点やシステム更改のタイミングでクラウドを活用する方法もあります。
現行環境、連携、セキュリティ、移行時期を確認し、段階的な構成をご提案します。
よくあるご質問
Q. クラウドとオンプレミスで利用できる機能は異なりますか?
A. SuperStream-NX Cloudでは、SuperStream-NXのプロダクトラインアップをクラウド環境で利用できます。
製品・オプション・構成によって提供条件が異なります。
Q. クラウドではバージョンアップ作業が必要ですか?
A. ソフトウェアのバージョンアップやパッチ適用は、キヤノンITソリューションズが実施します。
適用時期や利用者側で必要となる確認については、サービスの案内に基づいて対応します。
Q. 既存システムと連携できますか?
A. CSV、API、システム連携ツールなど複数の方法があります。
クラウド環境から接続する際のネットワークやセキュリティ条件を含め、事前に確認します。
Q. 費用はどのように比較すればよいですか?
A. 初期費用だけでなく、サーバー、データベース、保守、監視、バックアップ、基盤更改、バージョンアップ、
社内運用人員を含む中長期の総保有コストで比較することをおすすめします。
Q. クラウドとオンプレミスを併用できますか?
A. 会社・拠点やシステムの役割に応じて、段階的にクラウドを活用する構成も検討できます。
対応可否や運用方法は、現在の環境を確認したうえでご提案します。
Q. 導入を支援できるパートナーを探せますか?
A. クラウド対応パートナー一覧から、SuperStream-NX Cloudの提案・導入・運用を相談できるパートナーをご確認いただけます。
ご利用いただいているお客さま
会計・人事給与システムSuperStream-NX導入のご相談・お問い合わせ
キヤノンITソリューションズ株式会社SuperStream事業部SuperStream営業本部SSマーケティング部
