Bind Visionバナー

画像解析AIシステム開発で大きな割合を占めるWebシステムをクラウド提供

画像解析AIシステムのうち、画面表示、データ送受信、認証やセキュリティ対策などの「Webシステム」部分をクラウドサービスとしてご提供。
SIer・AI事業者はAI開発に集中することが可能となります。洗練されたダッシュボードによるデータの可視化が、エンドユーザーの確認作業と解析の効率化を図ります。

  • 画像解析AIというソリューションを持つことで顧客獲得に繋げたい
  • お客さまごとにWebシステム開発をするのは効率が悪い
  • Webシステム開発に時間をとられ画像解析AI開発に注力できない
  • 画像とデータの時系列登録画像と数値データを時系列に登録できるので平時からの変化を⽬視で確認できる
  • リーズナブルな導入コストクラウドコンピューティングなので初期導入コストを抑えられる
  • 自由度の高いシステム連携Web APIなのでプログラムを問わずにシステム連携が可能。自社運用のオンプレミスシステムとの連携も容易

Bind Vision プラットフォーム

「Bind Vision プラットフォーム」は、Bind Visionのコアであり、「画像や数値データを受信・蓄積・配信する」機能を提供します。 利用者(SIerやAI事業者)は「プラットフォーム」へ画像やデータ(AI解析結果やセンサーの値)を送り、エンドユーザーは自由なレイアウトで送信された画像・データの閲覧ができます。ダッシュボードは、任意のコンテンツを選び、組み合わせて、利用者独自のレイアウトが作成できるWebユーザーインターフェースです。シーンに合わせた複数のレイアウトを作成することが可能です。また、コンテンツは様々なサイズに変更ができ、任意の場所に配置できます。

Bind Vision クラウドAI

クラウドAIとは、「Bind Vision プラットフォーム」に送信された画像を使い、クラウド上のAIで解析を行うサービスです。利用者は「Bind Vision プラットフォーム」へ画像を送信し、返却されたコードを付与して、クラウドAIを呼び出します。解析結果を更にデータとして送信することで、ダッシュボードから結果を閲覧することも可能です。

Bind Vision エッジAI

エッジAIとは、エッジコンピュータを使い、カメラに近い場所で取得した高画質の画像から解析を行い、画像や解析結果を「Bind Vision プラットフォーム」に送信するサービスです。
当社にて、エッジコンピュータにエッジAIをセットアップして提供します。

  • 「プラットフォーム」画像解析AIシステムにおけるWebシステム機能を提供します。(データの送受信・ダッシュボード・アラート管理など)
  • 「エッジAI」「クラウドAI」当社開発の画像解析AIであり、Bind Visionの機能として提供します。
  • 利用者(SIerやAI事業者)は自社開発のAIと「プラットフォーム」を連携させることで、画像解析AIシステムとして、エンドユーザーへ提供可能となります。

煙検出AI(クラウドAI)

煙検出AIとは、画像内に煙が含まれているかを検出し、結果(検出有無・検出位置・類似度(スコア))を返す画像解析AIです。 自治体・消防で利用されている高所カメラ等の画像を解析し、災害の早期発見を目的としています。 「煙検出AI」は、CGを活用し、CGを使った煙をAIの学習データとして利用することで、AIの精度を高めています。「プラットフォーム」のダッシュボードやアラート管理と組み合わせることで、エンドユーザーに使いやすい環境を提供します。

煙検出AI(クラウドAI)

水位測定AI(エッジAI)

水位測定AIとは撮影画像から水位(TP※)を算出する画像解析AIです。量水標などの目印を必要とせず、カメラのみで解析が出来ます。また、異常発生時に周囲を閲覧できるよう、PTZカメラにも対応しています。「プラットフォーム」のダッシュボードやアラート管理と組み合わせることで、エンドユーザーに使いやすい環境を提供します。

水位測定AI(エッジAI)

  • TP: 東京湾の平均海面高さ=標高
  • 「水位測定AI」:事前に各撮影場所に合わせたセットアップ(AI学習や標高・座標情報の設定)が必要です。
  • PTZカメラ対応:カメラ位置があらかじめ登録した位置と異なる場合はカメラ操作中と判断し、水位計測を回避します。

約款、サービス仕様書はこちらをご覧ください。