ホストのオンラインプリント処理をサーバで一括管理

プリントサーバは、ホストのオンラインプリント処理をサーバで一括して行い、印字結果をネットワークプリンタ等に出力するためのソフトウェアです。各種の接続形態をサポートしているため、既存のネットワークリソースを有効に活用したシステム構築が行えます。また、Windowsサービスのアプリケーションとして動作することも可能なため、Windowsへログオンしてプリントサーバを操作する必要がありません。

  • メインフレームのオンラインプリント処理を一元管理したい方
  • 既存のメインフレームネットワークリソースを有効活用したい方
  • 最大32プリンタセッションを管理1サーバあたり最大で32のプリンタセッションをご利用可能です。
  • マルチプリンタ対応
  • 多彩な印刷設定

基本機能

プリンタセッション、ディスプレイセッション、サービス起動など、メインフレームシステムからの印刷をサポートする各種機能を備えています。

プリントサーバシステム機能

プリンタセッションおよびサーバを管理する以下の機能を備えています。
・すべてのセッションの統括管理を行う「ホストリンクエクスプローラ」
・プリントサーバの動作環境セットアップ関連機能を統合制御「ツールパネル」
・プリントサーバをサービス起動で使用するための「サービス設定」
・セッションの状況確認を行う「エミュレータ監視ツール」
・プリントサーバの機能や使い方を説明する「リファレンスマニュアル」

プリンタセッション機能

メインフレームシステムからの印刷に関して以下の機能を備えています。
・Windowsプリンタドライバでの印刷およびプリントスプーラ経由の印刷に対応
・ファイル代替受信機能
・IBM PDFファイル互換印刷(3270)
・動的変更・保存機能
・ツールバー
・ステータスバー
・ヘルプ機能

ツールパネル

ツールパネルより端末エミュレータの以下の機能設定や閲覧を行うことができます。
・エミュレータのプロパティ
・キーアサイン
・コードテーブル設定
・UPF設定
・エミュレータスタイルの設定
・レジストリ保守
・エミュレータ保守
・CJS DLCドライバ保守(DLC接続)
・ホストリンクエクスプローラ(Windows Server 2012の時のみツールパネルに表示)
・リファレンスマニュアル(Windows Server 2012の時のみツールパネルに表示)
・エミュレータ監視ツール(Windows Server 2012の時のみツールパネルに表示)
・サービス設定(Windows Server 2012の時のみツールパネルに表示)