組込みAI組込みソリューション
お客さまの製品に搭載するAI(特化型AI、生成型AI)の開発をサポートします。
特化型AI
特化型AIは、お客さまの製品に特化したAI機能を実現することができます。
お客さまの製品に必要な性能(精度、速度)を満たすため、想定されるシチュエーションのデータ収集・生成、AI学習・評価、AI推論の高速化などの開発を支援します。
お客さまの製品に特化することにより、安定した性能を持つAIモデルの搭載が可能になります。
特化型AIの活用例

特化型AIの開発支援フロー
当社では、特化型のAIモデルをお客さまの製品に搭載することを想定し、SoCへの組込み開発を支援します。
現時点でサポートするSoCのメーカーは、HAILO、NVIDIA、RENESASの3社となります。
要求仕様策定から製品搭載・評価までの全工程または一部の工程の開発を支援します。最終工程である「製品搭載・評価」においては、各SoCメーカーのパートナー企業と連携します。




特化型AIの当社の強み
特化型AIの開発支援フローの中で当社が得意とする技術を紹介します。
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生成AIによるカメラ画像生成
画像認識用の特化型AIの開発においては、認識性能を確保するために様々なバリエーションの画像を用いてAIモデルの学習、評価を実施する必要があります。その際、様々なバリエーションの画像収集にかかるコストや期間が課題となります。
当社では、画像生成AIを用いて現実画像に近いリアルな疑似画像を自動生成することで、画像収集の課題解決を図ります。-
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対象物の条件によっては正しく生成できないケースがあります。
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GPU活用による画像処理の高速化
画像認識用の特化型AIの開発においては、AI推論処理にカメラ画像を入力する前に、カメラ画像の前処理(切り出し、拡大縮小、ブロブ解析など)が必要となり、その前処理の速度が課題となるケースがあります。
当社では、SoCのリソース(CPU、GPUなど)を最大限に活かして前処理(画像処理)を高速化することで、速度の改善を図ります。

生成型AI
生成型AIは、お客さまの製品上で動作する学習済みAIモデル(LLM:大規模言語モデル、VLM:視覚言語モデル)を活用することで、これまでAI学習が困難とされてきた、複雑なシチュエーションにおけるAI機能を実現することができます。
お客さまの製品に必要な性能(精度、速度)を満たすため、AIモデルのファインチューニングによる精度向上、最適化による速度向上を支援します。
生成型AIの活用例

生成型AIの開発支援フロー
当社では、生成型のAIモデルをお客さまの製品に搭載することを想定し、SoCへの組込み開発を支援します。
(現時点でサポートするSoCのメーカーは、NVIDIAのみとなります)
要求仕様策定から製品搭載・評価までの全工程または一部の工程の開発を支援します。最終工程である「製品搭載・評価」においては、SoCメーカーのパートナー企業と連携します。


生成型AIの当社の強み
生成型AIの開発支援フローの中で当社が得意とする技術を紹介します。
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AIモデルのファインチューニングによる精度向上
生成型AIの開発においては、既存のAIモデルのままでは誤認識や未認識などが発生し、精度が安定しないケースがあります。
当社では、既存のAIモデルに対してお客さまのユースケースに特化した情報(文字、画像など)を追加学習することで精度の改善を図ります。 -
AIモデルの最適化による速度向上
生成型AIの開発においては、既存のAIモデルのままでは認識速度が課題になるケースがあります。
当社では、AIモデルの最適化(軽量化、量子化)を実施することで速度の改善を図ります。
