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経営基盤の強化 サステナビリティベース (環境・統制)サステナビリティ

キヤノンITソリューションズでは、サステナビリティ方針2030のもと、健全なガバナンスの実行に向けて取り組むテーマを「サステナビリティベース」として整理しています。その一環として、「環境マネジメントの推進」および、「AIガバナンスルールの確立と遵守」をはじめとする各種リスク・クライシスマネジメントの強化に取り組み、ステークホルダーの期待に応える組織体制の強化を通じて、事業継続性の確保と持続的な企業価値の向上を目指しています。

サステナビリティベース (環境・統制)
図:サスティナビリティバリュー(経営基盤強化:体制)

環境マネジメントの推進

キヤノンITソリューションズグループとして、「キヤノングループ環境憲章」「キヤノンマーケティングジャパン環境方針」のもと、環境保全に積極的に取り組んでいます。

AIガバナンスルールの確立と遵守

AIをお客さまに持続的な価値を提供するための重要な経営基盤のひとつと位置づけ、AI活用ポリシーに基づくサービスを提供しています。

セキュリティ遵守体制の強化

お客さまの課題をICTと人の力で解決する事業活動を通じて、安心・安全でサステナブルな社会の実現に貢献するため、情報セキュリティ遵守体制の強化に取り組んでいます。

コンプライアンスの推進

コンプライアンスを法令遵守にとどまらず、一人ひとりが高い倫理観と遵法精神を備えた個人として行動するよう、「意識」「知識」「組織活動」の3つの視点でコンプライアンス活動を推進しています。

BCP体制の強化

キヤノンマーケティングジャパングループの一員として、災害発生時の事業継続と早期復旧を可能にするための対策を積極的に推進しています。


その他の取り組み

安全保障貿易管理
キヤノンITソリューションズでは、お客さまの輸出通関用、社内管理用の資料として、弊社製品の該非判定結果を掲載しております。
マルチステークホルダー方針
企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでまいります。  
パートナシップ構築宣言
2020年5月に、経団連会長、日商会頭、連合会長及び関係大臣(内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省)が「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の中で、パートナーシップ構築宣言を創設しました。 当社では、これに賛同し、お客さまにソリューションやサービスを提供するために必要な、さまざまなパートナー企業との適切な連携と共存共栄を進めていくことを目的として、2023年6月14日にパートナーシップ構築宣言を行いました。
派遣マージン率の公開
取引の透明性向上とお客さまとの信頼関係構築を目的として、マージン率の開示を行っております。