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PLMのススメ方 Part3 定着・拡大編
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PLM連載コラム 第4回 
PLMのススメ方 Part3 定着・拡大編

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PLMソリューションのコンサルタントがお送りする「PLM連載コラム」です。
第4回は、PLMシステムの導入の進め方を解説する「PLMのススメ方 Part3 定着・拡大編」です。

一般的に、PLMシステムは費用対効果を実感しづらいシステムだと言われています。
一方で、本来PLMシステムがもつ機能を最大限活用し、企業価値を高めている会社も少なくありません。PLMを 「ただの箱」 にしないためには、どのように導入を進めるべきか。今回はシステム構築後に実施すべき活動を解説します。

1.業務に定着しなければ効果は出ない

PLMシステム導入は概ね4つのフェーズで定義できます。
システム導入を「計画」し、「構築」する。業務に「定着」させ、活用範囲を「拡大」していきます。

前回までのコラムでは「計画」「構築」フェーズでのポイントをお伝えしました。
「構築」フェーズが完了すればPLMシステムの利用が開始されます。ここまでくれば導入プロジェクトのメンバーは一安心、「はい完成。あとは便利に使ってください。」としたいところですがそうはいきません。PLMシステムを業務に定着させるまで気を抜けないのです。システム構築を主としたプロジェクトは期間で区切られますが業務改革に終わりはありません。
システム構築後の「定着」フェーズで当初計画のROIを達成し、「拡大」フェーズにより当初計画を上回る効果を目指します。

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2.「定着」フェーズの活動

定着フェーズでの活動は、ヘルプデスク機能、トレーニングや説明会を通じた啓蒙活動、例外的な作業におけるシステム運用定義の微調整など、広範囲にわたります。
情報システム部門にまかせっきりにせず、現場キーマンを含めチームとして活動することが望まれます。
運用開始後に現場の声に耳を傾けると・・・

(※この先は本稿をダウンロードしてご覧ください。)

目次
1.業務に定着しなければ効果は出ない
2.「定着」フェーズの活動
3.「拡大」フェーズの活動
4.最後に

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