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PLMのススメ方 Part1 計画編
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PLM連載コラム 第2回
PLMのススメ方 Part1 計画編

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PLMソリューションのコンサルタントがお送りする「PLM連載コラム」です。 第2回は、PLMシステムの導入の進め方を解説する「PLMのススメ方 Part1 計画編」です。

一般的に、PLMシステムは費用対効果を実感しづらいシステムだと言われています。 一方で、本来PLMシステムがもつ機能を最大限活用し、企業価値を高めている会社も少なくありません。PLMを「ただの箱」にしないためには、どのように導入を進めるべきか。勝負は計画段階から始まっているのです。

1.最初の壁は費用対効果

コロナ禍の影響もありPLMシステム導入を検討されはじめたお客様やデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の取り組みの一環でPLMに興味を持っていらっしゃるお客様も少なくありません。 そんな皆さまがいつもお悩みなのはROI、投下資本利益率つまり費用対効果の問題です。経営視点ではROIが重要な判断基準であり、経営層から必ず要求されます。(「ビジネスを変革する」というゴール設定の場合は、「コスト度外視だ!」というケースも稀に存在します。)
DXの取り組みの一環であっても、PLMシステム単独の導入であっても、ROIは追求すべきである、というのが一般的です。

2.PLMシステム導入は「計画」フェーズが最重要

一般的に、PLMシステム導入は4つのフェーズで定義できます。 システム導入を「計画」し、「構築」する。業務に「定着」させ、活用範囲を「拡大」していきます。 重要なのはやはり計画段階です。 計画段階で、システムを「構築」する部分だけを、対象範囲にしてしまうと、・・・

(※この先は本稿をダウンロードしてご覧ください。)

目次
1.最初の壁は費用対効果
2.PLMシステム導入は「計画」フェーズが最重要
3.誰のためのPLMシステムか
4.経営層と現場の「ベクトル合わせ」
5.想定する利用範囲
6.段階的な導入計画を

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