MREAL CollaboratorMRソリューション
3DCGで、つながる、共に創る
MREAL Collaboratorは、3DCGをVR/MRヘッドセットで実寸表示し、複数人で同じ3DCGを共有できるXRアプリケーションです。モノづくりの現場では、設計レビューでの課題発見や構造理解を支援します。モノづくり以外でも、アイデア共有やトレーニング、教育現場でも活用できます。
期間限定、無償でXR体験をスタート(7月に提供開始予定)
MREAL Collaboratorを2027年6月30日まで、無償でMREAL Collaboratorをご利用いただけます。
2026年7月に提供開始いたします。

特長
3DCGを、誰でも手軽に
Canonが長年培ったXRの知識と現場の声をもとに、デザインレビューに必要な機能を厳選。シンプルで直感的な操作で、誰でもすぐに使いこなせます。3DCADのツリー構造をそのまま活かし、構造変更や表示切替も簡単。
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3DCADデータ変換用のオプションもご用意しています。
VRもMRも、ひとつのアプリで
CanonのMREAL製品だけでなく、他社製のVRデバイスにも対応。既にお持ちのヘッドセットがある場合、アプリインストールでそのまま使い始めることが可能です。


3Dでつながる、アイデアが広がる
複数人で同時に3DCGを確認・操作できるため、意思決定やアイデア共有がスムーズに。設計や製造だけでなく、教育、営業、クリエイティブなど、さまざまな場面でコラボレーションを強化します。


機能
3Dデータ読込
互換性の高いFBX読み込みに対応。有償オプションを利用すれば、3DCAD読み込みにも対応可能です。(2026年は2種、対応ファイル形式は順次追加予定)
ツリー構造編集
3DCADのツリー構造をそのまま引継ぎ、ノード単位で手軽に編集可能。用途に応じて最適なツリー構造にすることができます。
移動回転・表示/非表示
ノード単位で位置調整や表示・非表示の切り替えが直感的に可能。動かせる範囲や回転軸を任意に設定することができ、実物と同じ動きをシミュレーションできます。
複数人連携
遠隔地や異なるヘッドセットを使っていても、ネットワークを介して、複数人が同じ3DCGを共有できます。
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現在動作確認出来ている他社機種は3種
ターゲット設定
現実の物体にマーカーを付け、対応する3DCGを紐づけることができます。こうすることで、CGに触った感触や重さを与えること(フォースフィードバック)ができます。
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対応デバイスはMREALのみ
製品仕様
推奨環境
| オペレーションシステム | Windows 11 対応言語:日本語/英語 |
|---|---|
| プロセッサー | Intel第13世代CPU Core i9、16コア以上 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForceRTX 3070以上 NVIDIA RTX A5000以上 |
| メモリ | 32GB以上 |
| 対応デバイス (OpenXR) |
OpenXRに対応した、MR・VRデバイス | |
|---|---|---|
| 動作確認済みデバイス(2026年6月時点) | MREAL MREAL X1/MREAL S1/MREAL Display MD-20/MREAL Display MD-10 |
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| HTC VIVE Pro 2 | ||
| Varjo XR-4 | ||
| Meta Quest 3 | ||
| 基本要件 | CPU、メモリー、ハードディスクスペースなどの基本要件は、ご使用いただく環境(マーカーや計測対象となるターゲットの数、アプリケーションで描画するCGのサイズやノードなど)により異なります。 | |
| 対応ファイル形式 | 3Dオーサリング形式/交換形式 | FBX |
製品サポートサイト
製品や操作に関する情報は、「MREAL Collaborator – MREALシステムサポート」をご覧ください。
基本操作を学べるチュートリアル動画に加え、ライブラリやFAQも充実しており、導入後すぐに活用いただけます。