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受給者からの問合せ業務を中心に迅速な対応を実現、俗人的な基金業務を可視化し情報共有を実現

「加入者・受給権者照会システム」はⅡ型基金でありながら、加入者、受給権者のデータ(異動情報、裁定情報、支払情報等)を自基金内で管理保管できるソリューションです。年金及び一時金の自動計算など加入者・受給権者からの問い合わせにも迅速に対応が可能で、Ⅰ型基金に匹敵するサービス提供を実現します。さらに、将来Ⅰ型への基金形態の変更も容易に行えます。
もちろん年金・一時金裁定業務をシステム化することにより事務は合理化され、ポイント制、キャッシュバランス型などの各種裁定方法に対応し、煩雑な年金計算の効率化・正確性の向上を実現します。基金規約(制度)改正による裁定方法の変更や多様化に柔軟に対応します。  また、「ドキュメント検索・保管システム」との連携も可能です。

  • Ⅱ型基金形態で、加入者/受給者に対して肌理の細かいサービスが迅速に対応できない。
  • Ⅱ型基金形態で、俗人的な部分が多く独自で管理し共通化ができない。
  • Ⅱ型基金形態で、受給者への問い合わせ対応(履歴内容)が迅速におこなえていない。
  • Ⅱ型基金形態で、独自の複雑な年金計算が職員の負担になっいる為、ミスをなくすことができない。
  • Ⅱ型基金形態で、幹事会社配布の必要帳票が自基金の規約にそぐわないため、業務負荷を減らすことができない。
  • テンプレート構成により、高品質なシステムを短期間で構築豊富なテンプレートを活用することで、年金基金業務(制度、規約)の特性に応じた高品質なシステムを短期間で構築できます。さらに個人情報を含めたデータの暗号化や操作履歴の自動保存機能などセキュリティ(内部統制)の強化にも対応します。
    そのほか年金業務の拡充の実現とCSVファイルへの出力も可能です。

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