稼動環境

BREVINAGE 仕様・動作環境

BREVINAGEには2製品のラインアップがあります。
機能の組み合わせと、その動作制限に違いがありますので、お客様の運用に合わせお選びいただけます。

BREVINAGE開発版

本パッケージは、画像処理フロー(プロジェクト)構築を行い、検査画面での検査実行ができます。

BREVINAGEランタイム版

本パッケージは、BREVINAGE開発版で開発した画像処理フロー(プロジェクト)を実行する事ができます。
画像処理フロー(プロジェクト)の新規構築や処理ユニットの追加・削除・および順序を変えることはできませんが、オンライン検査画面からのパラメータ編集は可能です。開発済みのプロジェクトを複数の装置で使用したい場合は、本パッケージにプロジェクトをコピーし、低コストで運用いただくことができます。

ハードウェア構成

PC 汎用PC
CPU Intel Core2 Duo 2.6GHz 以上
メモリ 4GB以上推奨
  • カメラ機器構成や検査処理内容によって推奨メモリが変化する場合があります
OS Windows XP 32bit、Windows7 32bit、Windows7 64bit
ディスプレイ 解像度:1024x768 以上
スロット PCI-express(x4) 1スロット以上、PCI 1スロット以上
キャプチャーカード SOL6MCLBE、SOL2MEVCLB、SOL2MEVCLF、HEL5MDBCLE、HEL5MSFCLE
接続機器
  • 株式会社コンテック製:PIO-32/32L(PCI)H
  • 株式会社たけびし:OPCサーバ(DXP2007)によるPLC接続
  • 三菱電機株式会社※1:PLC接続キット(MXコンポーネント)によるPLC接続
  • ※1 Windows XP 32bit, Windows7 32bitのみ対応

ソフトウェア構成

機能 開発版 ランタイム版 機能説明
プロジェクト構築 対応可 対応不可 画面処理フロー(プロジェクト)を構築します
オンライン検査 対応可 対応可 プロジェクトの検査実行とパラメータ編集を行えます
ライブ表示 対応可 対応可 カメラ画像やファイル画像の取り込み確認を行えます
環境設定 対応可 対応可 ソフトウェア環境全般の設定を行います

対応カメラ一覧

エリアカメラ
型番 メーカー 画素数 階調(bit) 出力
XCL-U100 ソニー 1600×1200 8 CameraLink BASE
XCL-5005 ソニー 2448×2050 8 CameraLink BASE
FS5000HECL 竹中システム機器 2616×1960 8 CameraLink BASE
IK-TF5P 東芝 648×494 RGB各8 CameraLink BASE
IK-TF7P 東芝 1024×768 RGB各8 CameraLink BASE
IK-TF9P 東芝 2048×1536 RGB各8 CameraLink BASE
CSB4000CL-10A 東芝テリー 2008×2047 10 CameraLink BASE
KP-F500SCL 日立国際電気 2456×2058 8/10/12 CameraLink BASE
KP-F30PCL 日立国際電気 659×494 8/10 CameraLink BASE
KP-FR30PCL 日立国際電気 659×494 RGB各 8/10 CameraLink BASE
KP-F80PCL 日立国際電気 1034×779 8/10 CameraLink BASE
KP-FR80PCL 日立国際電気 1034×779 RGB各 8/10 CameraLink BASE
KP-F200PCL 日立国際電気 1628×1236 8/10 CameraLink BASE
KP-FR200PCL 日立国際電気 1628×1236 RGB各 8/10 CameraLink BASE
ラインカメラ
型番 メーカー 画素数(HxV) 階調(bit) 出力
EM2CL4010 e2v(Atmel) 4096 8/10/12 CameraLink BASE
TL-7450UCL 竹中システム機器 7450 8 CameraLink BASE