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フルクラウドで京都大学iPS細胞研究財団のコンピュータ、サーバインフラを短期間で新規立ち上げ。
多要素認証、メールシステムのほか、VDIやPC管理もクラウドで実現!

  • お知らせ

2021年7月9日

ノーベル生理学・医学賞を受賞された 山中伸弥教授が理事長を務める「京都大学iPS細胞研究財団」は、京都大学iPS細胞研究所の機能の一部を分離して、2019年9月に一般財団法人として設立され、2020年4月に公益財団法人として事業を開始した。 それに伴いITインフラ環境の新規整備が必要となり、当社で対応させていただくこととなった。 同財団は理念として「最適なiPS細胞技術を良心的な価格で届ける」ことを掲げており、1日でも早く患者さんにiPS細胞による医療を届けるために、細胞の製造や品質評価などの技術を産業界へ「橋渡し」する役割を担っている。 それを支えるITインフラ環境としては 安定かつ安全なシステムが求められていた。

お客さまのご要望

  • 京都大学ITインフラからの短期間での分離と移行。
  • システムやセキュリティなど専任のIT管理者不在のため、運用コストを低減したい。
  • 情報漏えい対策のできたセキュリティレベルの高いシステム。

わたしたちのソリューション

  • 可用性の高いフルクラウドシステムの構築。
    お客様の環境には端末と複合機数台のみとし、それ以外はすべてクラウド上のサーバシステムとSaaSで構築をおこなった。
    結果SLAが高く、運用負荷の低いシステム構成を実現できた。
    またハードウエア納期に縛られること無く、構想を含めて「5か月」という超短期間でシステムを立ち上げた。
  • 複数のセキュリティ対策
    クラウド環境におけるセキュリティ対策が懸念事項であったが、認証システムを2要素認証に対応させ、メールシステムやIT資産管理、エンドポイントセキュリティにもSaaS、IaaSでの管理ソリューションを導入することで、学内外で統合的にセキュリティレベルの高いシステムを構成した。

システム概要図

システム概要図

ソリューションマップ

ソリューションマップ

本件についてのお問い合せ先

キヤノンITソリューションズ株式会社
文教ソリューション担当
TEL:03-5730-7075
E-Mail:edu-info@canon-its.co.jp

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