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津田駒工業株式会社様

繊維機械・工作機器メーカー 3D CADの導入で設計効率を向上

  • 製品・サービス品質の向上
  • リードタイム短縮
  • 試作レス・検品レス
  • コスト削減
導入ソリューション

お客様データ

津田駒工業株式会社
事業内容 繊維機械と工作用機器の製造・輸出
従業員数 966名(平成22年11月30日現在)

お客さまが実現できたこと

  • 3D化を徹底したことで開発効率と生産性の向上が実現。さらに開発成果の一元管理を実現した
  • 設計者CAEにより、設計効率向上や精度アップ、工期短縮が実現し、設計担当者のスキルアップも進んだ
  • 協力会社との3Dデータ授受体制も進行し、コミュニケーションや納期短縮を図ることができた

お客さまのご要望

  • 設計品質の向上、開発期間と工期の圧縮、コストダウン推進のために設計の3D化を行いたい
  • 3Dデータやドキュメントも含めたPDM体制の強化を図り、全社的な文化として浸透させたい
  • ものづくりの上流~下流を貫く情報活用戦略に向けて、3Dデータ共有・流通の基盤をつくりたい

3D CAD導入の経緯

繊維機械、工作用機器アタッチメント、鋳造品を三本柱に躍進を続ける津田駒工業株式会社。1909年の創業以来100年に及ぶ歴史を誇る老舗企業です。3つある工場のうち、野々市工場は工作機械の付加価値向上や5軸化に貢献するアタッチメント製品群の設計・製造・販売に一貫して取り組んでいる、アタッチメントファクトリーです。高精度な加工を実現するNC円テーブルでは国内の先駆的存在として四十余年の歴史を有し、世界最大の生産量を誇っています。

工作機械は「機械をつくる機械=マザーマシン」であり、そこからさまざまな最終製品が生まれます。その性能を決定づけるアタッチメント製品を手掛ける同社では、業界を取り巻く時代変化に応えるかたちで積極的な3D化への取り組みを推進しています。協力会社間の3Dデータ授受や、設計者CAEなどによる開発効率や生産性向上を実現し、さらにPDM導入によって、社内外を貫く3Dデータの流通?活用体制の確立を進めています。

改善のポイント

3D データの蓄積によってムダな作業を排除し、本来の設計業務に注力。さらに板金加工や鋳造木型などの協力会社、取説制作会社などの外部企業とも3D データのやりとりが実現。

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導入いただいたソリューション・製品

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