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施策判断につながる判断プロセスを、組織の共通言語にデータマネジメントサービス・導入事例

AI導入の前に、考え方を整えるデータ活用ワークショップで視座を共有

リンナイ株式会社様のケース

リンナイ株式会社様ロゴ

リンナイ株式会社大口工場では、将来を見据えたDXの検討を進めるなかで、間接業務を中心に課題設定や改善の進め方に難しさを感じていました。
そこで同社が選択したのが、考え方とプロセスを整えるキヤノンITソリューションズの「データ活用ワークショップ」です。実業務を題材に課題を構造化し、現場主導で改善を進める土台づくりに着手しました。

  • 課題設定から効果見通しまで一貫整理できる研修プログラム
  • 実業務を題材に課題設定とデータ活用を学ぶワークショップ設計

お客さまが実現できたこと

  • 問題と課題を切り分ける共通言語を形成
  • データ前提で業務改善テーマを具体化

お客さまのご要望

  • 間接業務における課題設定が難しく小改善にとどまる
  • 設備データは取得しても活用は仮説検証止まり

リンナイ株式会社様プロフィール

事業内容
リンナイ株式会社は、ガスコンロや給湯器をはじめとする熱エネルギー機器の開発・製造・販売を行う総合メーカー。国内外に生産・販売拠点を展開し、高い安全性と品質でグローバルに事業を拡大している。
​愛知県丹羽郡にある大口工場は、主にガスコンロの製造を担う中核工場の一つとして、同社のものづくりを支えている。

ご採用頂いた製品・ソリューション

データ活用ワークショップ

多くの企業では、長年の業務を通じてデータを蓄積し、BIやAIなどの分析ツールを導入しています。しかし、現場の意思決定や業務改善にデータが十分に活かされていないという課題に直面しているケースが少なくありません。その原因は、データやツールが足りないことではありません。「お客さまにとって何を課題とし、データで何を判断すべきか」が整理されていないことにあります。

キヤノンITソリューションズのデータ活用ワークショップは、お客さま自身の実業務を題材に、データ活用が進まない本質的な課題を明らかにし、データで考え、意思決定につなげる力を身につけるための“ファーストステップ”となる実践型ワークショップです。単なる研修ではなく、各部門が自分たちなりのデータ活用を考え始める“きっかけ”を作る場としてご利用いただけます。

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