データ活用ワークショップで視座を共有リンナイ株式会社大口工場のDX挑戦を支援お知らせ
2026年4月24日
キヤノンITソリューションズ株式会社
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、リンナイ株式会社大口工場(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:内藤 弘康、以下リンナイ)にデータ活用ワークショップが採用されたことをお知らせします。

背景
製造現場でDXが進む一方、間接業務では業務の捉え方や課題意識が人によって異なり、データ活用や改善の方向性を組織としてそろえることが難しいケースがあります。リンナイにおいても、将来の人手不足を見据え、ツール導入に先立って「何を課題とし、何をめざすのか」という共通認識を現場でそろえる必要性が高まっていました。
こうした背景のもと、キヤノンITSは、間接業務を題材に、現場メンバーが自ら業務課題を洗い出し、課題構造を整理したうえで、データ活用の切り口を考えるワークショップ型のDX支援を実施しました。
特長
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お客さまの実業務の課題を用いて研修を実施
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現場の課題を、データを活用することにより効率的に適切な解決に導く考え方を身につけることができる
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データ分析有識者がフィードバックを実施
リンナイの導入事例詳細は、以下よりご覧ください。
展望
リンナイでは、今回の取り組みを一過性の施策とせず、間接業務における改善を継続的に進めていく方針です。ワークショップで設定したテーマを起点に、具体的な施策に着手し、成功事例を積み重ねながら、再現可能な改善手法として展開していくことをめざしています。
また、これまで個人の経験や勘に依存していた業務についても、データと共通言語をもとに、誰もが判断・実行できる形へと転換することで、将来の人員制約にも対応可能な業務基盤の構築を進めていく考えです。DXを特別な取り組みとしてではなく、日常の改善活動の延長線として定着させていくことが期待されています。
関連情報
関連するソリューション・製品
- データマネジメントサービス
- 消費者ニーズやビジネス市場の変化に柔軟に対応するためには、目的に沿った「データ活用」と、それを担う人材が重要です。キヤノンITSは、データの整備・蓄積・活用までを一貫して支援する仕組みを構築するとともに、データを分析しインサイト(本質を突いた気付きや洞察)を導き出すことができるデジタル人材の育成を含めた支援を提供しています。「価値あるデータ」と「データを活かせる人材(デジタル人材)」の創造を『データマネジメントサービス』として提供することで、お客さまのDX実現を支援します。
お客さまからのお問い合わせ先
- キヤノンITソリューションズ株式会社 流通ソリューション事業部事業企画課担当
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報道関係者の方からのお問い合わせ先
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