教育の最前線で広がるMRの可能性「誰かのニーズに応える」XRソリューション事例
意識変革を促す新しい映像体験
立命館大学 映像学部様のケース
映像にかかわるあらゆる領域を横断的に学べる立命館大学 映像学部。同学部は、様々な設備を駆使して、実践的な学習機会を提供している。その1つがキヤノンITソリューションズの「MREAL」である。長時間装着可能な軽量設計、オープンな開発環境、教育機関に配慮したライセンス体系など、教育・研究の現場に最適な特長を備えたMREALは、学生に深い気付きをもたらしている。
- 顧客満足度向上
- 製品・サービス品質の向上
お客さまのご要望
- 教育・研究機関に最適なMRソリューションを導入したい
お客さまが実現できたこと
- 新しいAEDトレーニングコンテンツなどを学生が開発
- 多学部・他大学が連携する学際拠点でMRコンテンツを展示
- 医療分野の共同研究に発展するなど、研究の可能性が拡大
背景・課題
社会的役割が高まる映像分野で最新技術の学習機会を提供したい
デジタル技術の急速な発展やライフスタイルの変化により、映像の社会的役割はますます拡大している。立命館大学 映像学部は、映画・ゲーム・CG・メディアアートからXR技術まで、映像に関するあらゆる領域を横断的に学べる環境を整備。ジャンルを限定せず、多様な研究テーマに挑戦する文化のもと、最新技術を活用した実践的な学習機会を学生に提供するため、最先端のMRソリューションの導入を求めていました。
解決策
長時間利用・共有ライセンスで実践的なMR学習を実現
映像処理をPCで行う設計により本体が軽量で長時間装着でき、授業時間を有効活用できます。また、世界標準のOpenXR規格に準拠したオープンな技術環境により、技術的ハードルを低く抑えて幅広い学生が利用可能。さらに学部単位でライセンスを共有できる「アカデミック・パッケージ」により、コストを抑えつつ学生全員がMRを活用できる環境を実現しました。
キヤノンITソリューションズ 担当者より
エンジニアリングソリューション営業本部
左:第二営業部エキスパートセールス(XR担当) 竹中 哲也
右:第二営業部 田和 健治
MREALは、多くの企業の業務課題の解決に貢献していますが、教育・研究機関でもぜひ活用していただきたい。そう考えて、当社は様々な取り組みを進めています。教育・研究機関向けのライセンス「アカデミック・パッケージ」の提供開始は、その一環ですが、技術面でも、CADやCGデータをMREAL上で手軽に表示・確認できるようにし、手持ちのデータでも簡単にMR体験を実現できるソフトの提供を予定しています。学習のためのMRコンテンツをキヤノンITソリューションズが開発することもできます。ぜひ、効率的かつ質の高い学習の実現にMREALを役立ててください。
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お申し込み完了後、資料を表示します。ぜひお気軽にお申し込みください。
お客さま プロフィール
- 会社名
- 立命館大学 映像学部
- 所在地
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大阪府茨木市岩倉町2-150
(立命館大学映像学部事務室) - 事業内容
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2007年に映像学部を開設。映像学部の名称を冠する日本唯一の学部として教育・研究を展開。
映画・ゲーム・報道・メディアアートからXR技術まで、映像に関するあらゆる領域を横断的に学べる環境を整備している。
お客さまにご採用頂いたソリューション・製品
- XRソリューション(VR・AR・MR)
- 近年進歩の著しいXR(VR・AR・MR)技術。
「今までできなかったことができる」有望な技術として期待を集めています。
XRを単なる映像装置ではなく、業務に定着させて効果をあげ、業務革新を実現するためのソリューションとして提供します。
- MRソリューション
- 現実空間に、開発中の新型車や建設予定の建物が、実際に目の前にあるかのように現れます。
キヤノンが開発したMRシステム「MREAL」は、現実映像とCGを違和感なく融合し、自由な視点から体験できる映像技術です。
光学技術と映像技術を結集した「MREAL」により、幅広い分野にソリューションを提供しています。
MR(Mixed Reality)システム「MREAL(エムリアル)」導入のご相談・お問い合わせ
キヤノンITソリューションズ株式会社(製造・流通ソリューション事業部門)製造ソリューション事業部 製造ソリューション事業企画本部