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EDI-Master Cloud[2026年5月]アップデート情報

IPアドレス制限機能が追加されました

概要

EDI-Master Cloudへのログイン時におけるセキュリティ強化として、「IPアドレス制限機能」を導入しました。
​本機能により、あらかじめ登録したIPアドレスからのみログインおよびAPI操作が可能となります。
​管理者は利用拠点やネットワークに応じて、アクセスを許可するIPアドレスを柔軟に設定できます。

イメージ画像:IPアドレス制限機能

メリット

本機能を利用することで、次のようなメリットがあります。

  • 許可されたIPアドレス以外からのアクセスを遮断することで、第三者による不正ログインのリスクを低減できます。
  • 社内ネットワーク限定アクセスなど、企業の情報セキュリティポリシーに沿ったアクセス制御を行いやすくなります。
  • 管理画面やAPIからIPアドレスを設定でき、CIDR指定にも対応しているため、利用環境に応じた柔軟な運用管理が可能です。

設定画面

IPアドレス制限機能は、管理者がシステム設定画面から設定します。
​以下は、IPアドレス制限設定画面の構成例です。
​許可するIPアドレスやCIDR範囲の登録、識別用の備考を設定できます。

イメージ画像:IPアドレス制限設定画面

その他

その他リリース情報につきましては、ご契約者様専用サイト「EDI-Master Cloudポータル」よりご確認いただけます。