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[2026年7月]アップデート情報EDI-Master Cloudアップデート情報

EDIFACT変換機能が追加されました

概要

本機能は、国際標準であるEDIFACTフォーマットと自社フォーマットのデータを相互に変換する機能です。
これにより、既存システムを変更することなく、海外企業やグローバルサプライチェーンとのEDI連携に対応可能となります。
JAMA・JAPIA(自動車業界EDI)やJEDICOS(新流通標準EDI)にも対応しており、国内外の業界標準を横断したデータ連携を実現します。
また、通信・変換・運用管理をクラウドで統合することで、EDI業務を一気通貫で実現することが可能となります。

メリット

本機能を利用することで、次のようなメリットがあります。

グローバルおよび業界標準への対応
JAMA・JAPIAやJEDICOSなどの業界標準にも対応可能です。
これにより、自動車業界や流通業界など、取引先の要件に合わせた柔軟なEDI連携を実現します。
既存システムを活かした導入
自社フォーマットとの相互変換により、既存の基幹システムを改修することなく、EDIFACT対応が可能です。
クラウドによる一気通貫運用
クラウド上でデータ変換・通信・業務連携までをワンストップで実現します。
  • フォーマット変換
  • データ送受信
  • 基幹システム連携

を一つの仕組みで運用でき、EDI運用業務の効率化と運用負荷軽減に貢献します。

EDIFACT変換機能活用イメージ

EDI-Master Cloud 自社フォーマットを変えることなく、業界標準に変換しEDI連携を実現 自社フォーマットはそのまま:CSVや固定長など、現在ご利用中の自社フォーマットを変更する必要はありません。/業界標準(EDIFACT)に対応:業界標準のEDIFACTに自動変換し、スムーズなEDI連携を実現します。/クラウドで一元管理・安心運用:変換から通信まで、クラウドで一元管理。セキュアで安定した運用環境を提供します。

「EDI-Master Cloudポータル」ご案内

その他リリース情報につきましては、ご契約者様専用サイト「EDI-Master Cloudポータル」よりご確認いただけます。