ソフトウェアの要求仕様から発生する要件管理において、様々な書式で作成される仕様、ドキュメントの要件を可視化するツール

製品機能の複雑化、ソフトウェア開発のライフサイクル短期化に伴い、モノ作りの現場では製品仕様の管理や、不具合発生時の分析、対応のスピード化が求められています。ソフトウェアの要求仕様から発生する要件管理は、ソフトウェア開発において重要な要素のひとつであり、要件の抜け漏れなくプロジェクトを進めるために、要件トレースの可視化がポイントになります。Reqtifyは、様々な書式で作成される仕様、ドキュメントの要件を可視化するツールです。

  • 要件トレースは、手作業でExcel等を使用して管理やメンテナンスをしているので、要件の抜け漏れが見受けられる。
  • 要件変更時や不具合発生時の影響範囲分析に時間がかかる。
  • お取引先へ提出している「トレーサビリティマトリックス表」などは、手作業で作成している。
  • 要件の変更履歴が管理できておらず、いつ要件が変更になったか把握できない。
  • モデリングツールやテストツールも合わせて、トレースしたい。
  • 専用DBを不要とし、既存資産のドキュメントにタグ付けをしてトレースドキュメントをデータベースに登録する必要が無い為、既存の開発環境を変更することなく利用できます。
    ドキュメント内の項目(要件)単位にタグ(ID)を挿入することでトレーサビリティを実現します。
  • トレーサビリティの3大要素機能(カバレッジ分析、インパクト分析、エビデンス出力)分析結果のエビデンス等を作成するレポート機能を備えています。
  • 100種類以上の外部インターフェースによるトレース (モデリングツール、テストツール等) Office文書、ソースコード、UMLモデル、テストツール等のドキュメントをトレースする為の外部インターフェースを備えています。 
  • 正規表現による要件抜き取りと正規表現テスター機能要件を解析するための定義は正規表現で行います。
    正規表現は、設定値の妥当性を検証する「正規表現テスター」を使用して定義することができます。
  • カスタマイズ可能なレポート機能お取引先への提出用、または、社内管理用にカスタマイズしたレポートを作成することができます。

管理画面

プロジェクト全体の要件トレーサビリティの網羅性を分析することができます。

グラフィカルビュー

ドキュメント構造と要件のトレース状況をグラフィカルに表示させることによって、要件レベルのトレーサビリティを分析することができます。

カバレッジ分析

選択した要件に直接影響のある上位・下位の要件を分析することができます。

スナップショット

時点でのプロジェクト全体のトレース状態を保管します。過去のスナップショットを比較することによって、トレース状態の遷移、要件の変更点などを分析することができます。

レポート出力

トレーサビリティマトリックスや影響分析など、テンプレートから目的に応じたレポートを作成することができます。
レポートはEXCEL、WORD、PDF、HTML等に出力することができます。
そのテンプレートをカスタマイズしたレポートを作成することもできます。

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