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キヤノンITソリューションズが「SAISON Technology Days 2026」に出展「WebPerformer」と「DataSpider Servista」を活用したシステム構築をテーマに講演お知らせ

2026年10月7日

キヤノンITソリューションズ株式会社


キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山寛、以下キヤノンITS)は、株式会社セゾンテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:葉山誠、以下セゾンテクノロジー)が主催する「SAISON Technology Days 2026」に出展します。10月21日(水)の会場開催および10月28日(水)のオンライン開催にて、企業の業務システム開発を支援するキヤノンITSのローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」と企業のデータ活用を支えるセゾンテクノロジーのデータ連携ミドルウェア「DataSpider Servista」を活用した業務システム構築のポイントをご紹介する講演を行います。また、会場ではローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」を中心に、業務変革とデータ活用を両立する「データマネジメントサービス」をあわせて展示します。

近年、多くの企業では、基幹システムやサービスごとにデータが分散し、手作業によるデータ入力や情報連携が業務負荷となっています。また、市場環境や業務要件の変化に迅速に対応するため、業務プロセスのデジタル化や業務アプリケーションの迅速な開発が求められています。一方で、システム開発人材の不足や既存システムの老朽化・複雑化に伴う対応コストの増加が課題となっています。

このような課題に対し、キヤノンITSとセゾンテクノロジーは、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」とデータ連携ミドルウェア「DataSpider Servista」を通じて、業務プロセスのデジタル化やデータ活用の推進を支援してきました。

このたび、キヤノンITSは「SAISON Technology Days 2026」に出展し、保守性を高め、システムの複雑化を防ぎながら、個社要件に柔軟かつ迅速に対応するアプリケーション開発について講演します。企業全体のデータを一元管理し、業務効率化と迅速な経営判断につなげるERPの活用においては、過度なカスタマイズによる開発・保守コストの増大を防ぐため、標準活用(Fit to Standard)が主流となっています。一方で、個社特有の業務要件や継続的な業務変更への対応も、引き続き求められています。本講演では、こうした課題に対し、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」と「DataSpider Servista」による「開発容易性」「柔軟性」「保守性」を兼ね備えたシステム構築のポイントを実際の導入事例を交えながらご紹介します。また、さらなる業務の高度化を実現する生成AIと連携したアプリケーション活用のヒントについても紹介します。

展示ブースでは、システム構築の詳細や、「WebPerformer」で実現する生成AI連携業務アプリケーションの活用事例について、デモンストレーションを交えてキヤノンITSスタッフが紹介します。また、本講演に関連するホワイトペーパーを公開します。

講演

タイトル
個社要件を切り捨てないERPのFit to Standard導入とAIによるデータ利活用
日時
会場開催 10月21日(水)
  • ※
    登壇時刻は公式ページにてご確認ください。
講演者
キヤノンITソリューションズ株式会社
デジタルサービス推進本部 事業企画部 事業企画第一課 課長 岡田 知

講演(オンライン開催)

タイトル
現場の要望を満たすFit to Standardを実現するローコード+AI活用方法とは
日時
10月28日(水)15:00~15:20
講演者
キヤノンITソリューションズ株式会社
デジタルサービス推進本部 事業企画部 事業企画第一課 課長 岡田 知

展示

ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」
WebPerformerは、累計1,500社以上に導入実績のある、業務システム開発を効率化する国産ローコード開発プラットフォームです。業務のデジタル化を進めるうえで、多くの企業が直面するのが、「開発スピード」「業務への適合性」「保守性」のバランスです。スクラッチ開発ではコストやスピードが期待に見合わず、一方でノーコードツールでは柔軟性が足りない…という課題を抱えてはいませんか?WebPerformerは、ローコードならではの開発効率と、業務システムに求められる柔軟性・拡張性を兼ね備えたローコード開発プラットフォームです。ユーザーが利用する生成AIと連携したアプリケーションの開発が可能で、次世代の業務アプリケーション開発を支援します。
データ活用を支える「データマネジメントサービス」
企業内に分散しがちなERP、CRM、会計、人事、クラウドサービスなど、企業内のさまざまなシステムに分散するデータを、集約・連携・活用するための支援を行っております。ビジネス変革に効果的なデータ活用には、活用の目的に沿ったデータを整備し、そのデータを蓄積・活用する仕組みを構築する必要があります。さらに、データを分析し、インサイト(本質を突いた気付きや洞察)を得るためのデジタル人材も欠かせません。データを整備・活用する仕組みを構築し、「価値あるデータ」と「データを生かせる人材(デジタル人材)」の創造を「データマネジメントサービス」として提供することで、お客さまのDX実現を支援します。

SAISON Technology Days 2026 会場開催概要

日時
2026年10月21日(水)11:30~18:30
会場
東京国際フォーラム(キヤノンITSブース 7階スポンサー展示ブース)
主催
株式会社セゾンテクノロジー

SAISON Technology Days 2026 オンライン開催概要

日時
2026年10月27日(火)~28日(水)10:00~18:00
会場
オンライン
主催
株式会社セゾンテクノロジー

お客さまからのお問い合わせ先

キヤノンITソリューションズ株式会社 WebPerformerシリーズ製品担当
本ソリューションの導入のご相談・お見積りについては、下記リンク先よりお問い合わせください。

報道関係者の方からのお問い合わせ先

キヤノンITソリューションズ株式会社 企画本部 広報担当
報道関係者の方からのお問い合わせは、下記の電話番号よりお問い合わせください。
  • ※
    受付時間:平日 9時00分~17時30分(土日祝休日と年末年始弊社休業日は休ませていただきます。)

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