ホーム > 企業案内 > 人材育成の取り組み

人材育成の取り組み

キヤノングループの 企業理念「共生」、行動指針「三自の精神」に基づく行動がとれる人材の育成をめざしています。「自ら成長する意欲があり、努力している人材に対して教育の機会を計画的に与える」をベースに、業績に貢献する能力を持つプロフェッショナル人材の育成を行っています。

スキル別教育

職種を問わず必要とされるビジネススキル教育や若手必須の基礎教育、またSE/PM向けの実践教育を全社スキルアップ教育として実施しており、社員が自身のスキルアップ計画に沿って受講しています。
普段からコミュニケーションをとる機会の少ない他部署メンバーと一緒に受講することで、横のつながりも強め、視野の広い人材育成に取り組んでいます。
また、業務に必要なスキルや技術の習得・向上のために、各事業部独自に部門内教育の実施、外部研修・セミナーへの参加機会を設けて、社員の成長に努めています。

階層別教育

自分が位置する役職・ポジションの役割を認識し、それまでよりも一段上がったステージで業績向上・組織拡大に貢献するために必要な知識・スキルを習得する研修です。各ポジションの昇格者向けにポジションに応じたスキルや知識などを強化する研修、全管理職向けの研修などを実施しています。また、30歳・40歳の節目を迎えた社員に向けてキャリアプランの形成を促すキャリアデザイン研修や、キャリア入社者向けに当社についての知識や同期入社社員との絆を深めるキャリア入社者向け研修を実施しています。

新入社員教育

3ヶ月の集合研修とその後のフォローアップ研修を通して、1年をかけて自立したSEに成長するための研修です。現場の業務を遂行するために必要な基本的知識・スキルの習得をめざします。

高度人材育成

VISION2025実現に向けて、高度人材を育成する仕組みです。「ビジネス共創モデル」、「サービス提供モデル」、「システムインテグレーションモデル」の中核を担い牽引する人材、ならびに次世代経営を担う人材の育成をしています。

資格取得支援/自己啓発支援

キャリア・スキルアップ、自己成長のために、各種資格の取得に対して、会社が支援しています。
また、自己啓発のためのeラーニングコンテンツを提供しており、自由に受講できます。

ホーム > 企業案内 > 人材育成の取り組み