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サステナビリティ

サステナビリティ方針2030

サステナブルな未来を見すえ、先進ICTを通じて価値を届け続ける共想共創カンパニー

キヤノンITソリューションズは、キヤノングループの企業理念「共生」と、キヤノンマーケティングジャパングループのパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」のもと、 当社が着実に培ってきた先進ICTと、お客さまに寄り添い未来に向かって挑戦する社員による「共想共創活動」の進化、そして経営の基盤である健全なガバナンスの実行により、多様な価値を社会におとどけし、社会課題と環境問題の解決に貢献することで、サステナブルな未来の実現に真摯に取り組んでまいります。

キヤノンITソリューションズ株式会社
代表取締役社長 須山 寛

サステナビリティバリュー

価値提供による社会課題解決

サステナビリティ方針2030のもと、「価値創出による社会課題解決」に向けて提供する価値を「サステナビリティバリュー」として整理しました。当社が成長の柱として注力する7つの主な事業領域および事業共通の「サステナビリティバリュー」を通じて、社会課題解決に資する価値の創出を推進するとともに、社会貢献活動にも取り組んでいます。

図:サスティナビリティバリュー

IT企業らしい社会貢献活動の推進

キヤノンITソリューションズは、「IT企業らしい社会貢献活動の推進」をサステナビリティバリューの一つと位置づけ、以下を主な活動テーマとして、各種取り組みを進めています。 

  • 1
    未来のIT人材育成支援
  • 2
    SDGsの17の目標に資するITを活用した社会への貢献活動

サステナビリティベース

サステナビリティ方針2030のもと、健全なガバナンスの実行に向けて強化するテーマを「サステナビリティベース」として設定し、「経営基盤の強化」を推進しています。 

  • サステナビリティベースの取り組みは、ESG経営に関連する取り組みを包含しています。 それぞれのアイコンは、下記の通りESGの各分野との関連性を表しています
  • Environment:環境保全への取り組み
  • Society:社会への取り組み
  • Governance:健全な企業経営への取り組み

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進体制図

キヤノンITソリューションズでは、2026年4月に「サステナビリティ推進委員会」を設置しています。代表取締役社長が委員長を務め、サステナビリティに関わる事項全般について、委員長が統括責任を担っています。

また、サステナビリティ方針の考え方に基づき、 サステナビリティ活動を全社的に統括するとともに、より発展的な活動へとつなげるため推進体制を 明確化し、全社への浸透を図ります。