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学校法人 桜美林学園様

顔認証技術だけを使ったe ラーニングシステムに刷新されたことで、操作や認証に関する問い合わせは大幅に減少し、サポート担当者の負担も軽減されました。

  • 業務改善
  • 多様なワークスタイルへの対応
  • 営業・販売力強化
  • コスト削減
  • リードタイム短縮
  • 顧客満足度向上
  • ブランドイメージ向上

「キリスト教精神に基づく国際的人材の育成」を建学の理念とし、グローバル社会に貢献する人材育成に向けた教育改革を推し進める学校法人桜美林学園(以下、桜美林学園)。同学園は、全国の幼稚園から高等学校の現職教員を対象とした教員免許状更新のための講習・試験を、2009 年からe ラーニングで展開してきた。しかし、旧システムの認証方式はネットワークやセキュリティ環境の影響を受けやすく、課題も多かった。そこで、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)とキヤノンIT ソリューションズ(キヤノンITS)が提案した顔認証によるe ラーニングシステムを採用し、2019 年5月から提供を開始。受講・受験開始時の本人確認に加え、修了確認試験では常時顔認証を実施することで本人受験の信頼性を高めたシステムを実現している。さらに操作性が向上したことで受講者からの問い合わせ件数は大幅に減少している。

お客様データ

学校法人 桜美林学園
https://www.obirin.jp/

住所:東京都町田市常盤町3758
設立:1946年
従業員:11,377名(高等学校・中学校・幼稚園合計)
(2018 年5月1日現在)

お客さまが実現できたこと

  • 操作性向上による問い合わせの大幅な減少
  • 専用機材廃止による業務効率化と経費の削減
  • 迅速かつ的確なシステムサポート体制の確立

お客さまのご要望

  • ネットワーク環境の影響を受けづらいシステムの構築
  • マルチ認証方式による複雑な操作の見直しと運用負荷の軽減
  • 受講者への安定したe ラーニング環境の提供

SOLTAGEを活用した新システム基盤の概要

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