InTouch

デファクトスタンダード「監視制御」ツール

InTouch

InTouchとは

Wonderware InTouch(ワンダーウェア インタッチ)は、産業オートメーション業界で標準の監視制御ツールです。製造現場でリアルタイムに監視・制御・データ収集を行うシステム(SCADA)のヒューマンマシンインターフェイス(HMI)をMicrosoft Windows上で簡単に開発できます。

InTouch

InTouchの特長

  • 抜群の使い易さ
    • タグ設定→作画→アニメーション設定の3ステップで開発
    • 2000個以上のウィザード SymbolFactory(開発画面で利用できる部品集)を標準搭載
    • 次世代開発環境IDEとの統合環境で、プロのデザインによる高機能なArchestrAシンボルを500種類以上利用可能
  • 接続性の良さ
    • 国内外の主要メーカー制御機器との通信ドライバーを準備
Symbol Factory
  • 拡張性の良さ
    • 80%の標準機能、20%のカスタマイズ(各種ツールキットを提供)
    • サードパーティ製のDXFファイルコンバータにより画面部品への交換が可能
    • IDEよりアプリケーションの集中管理、リモート展開が可能
  • 軽やかな動作
    • 必要なデータのみのポーリングで、通信を最小化
    • 他社の半分以下のプログラム容量
  • 資産継承
    • 上位互換を保証
InTouch10.0で追加されたArchestrAシンボル

InTouchの機能

  • 画面作成機能
    • ウィンドウ・スクリプトを階層で管理する新しいビューを搭載した開発環境 WindowMaker
    • 画面作成用に、四角形、円・楕円、直線、ボタン、テキスト、トレンドグラフ、アラーム表示等の部品を用意
    • SmartSymbol機能で、ユーザが作成した画面部品をライブラリ化。オブジェクト指向に基づく部品管理ができ、元部品の属性変更は、画面に配置した部品に自動反映可能。開発効率を大幅にアップ
    • 画面表示テキストの言語対応辞書を作成することで、ランタイム時に画面表示言語の切り替えが可能
    • ボタンアニメーションに“ヒント表示”を追加可能
    • 左・中央・右のそれぞれのマウスボタンイベントへスクリプトの追加が可能
    • 画面開発時に表示の拡大縮小ができ、細かな画面図形の描画が可能
  • データロギング
    • 各種デバイスから取り込んだリアルタイムデータを変数毎に指定して保存し、履歴トレンドグラフに表示
新しいビューを搭載したWindowMaker
ユーザー定義ウィザードSmartSymbol
  • トレンドグラフ
    • リアルタイム/履歴トレンドグラフを標準装備
  • アラーム・イベント機能
    • On/Offデータ・しきい値・偏差値・単位時間あたりの変化率など4種類のアラームを設定し、アラーム情報を表示・保存することが可能
    • アラーム情報をDBへ蓄積、データのホットバックアップも可能
    • 指定時間内に発生したアラームの回数・時間をパレート表示
    • アラームグループのツリー表示
開発時の表示拡大機能
履歴トレンドグラフ
  • FDA CFR Part11システムへの適応
    • Windowsセキュリティ認証と連動して、FDA CFR Part11に準拠させるシステムに適応することが可能
  • 対応OS *
    • Windows XP Professional SP3
      Windows Vista (Business/ Ultimate / Enterprise)
      Windows Vista SP1 (Business/ Ultimate / Enterprise)
      Windows 7 (Professional / Ultimate)
      Windows 2003 Server SP2 (Standard/ Enterprise)
      Windows 2003 Server R2 SP2 (Standard/ Enterprise)
      Windows 2008 Server SP2 (Standard/ Enterprise)
      Windows 2008 Server R2 (Standard/ Enterprise)

      注)InTouch10.1 SP3以降の対応状況をご紹介しています。
        他のバージョンについては、お問い合せください。
FDA CFR Part11システムへの適応/Microsoft Windows XPロゴ認定

IDEに搭載されたグラフィック開発エディタとの連携

  • InTouchは、これまでの画面作成機能に加え、画面を彩る洗練されたグラフィックオブジェクトをIDEに搭載された開発エディタと連携して作成できます。
IDEによるInTouchアプリケーションの一元管理/開発が可能

IDEによるInTouchアプリケーションの一元管理/開発が可能

  • InTouchアプリケーションをネットワーク上のノードへリモート展開が可能
  • グラフィック部品のマルチユーザによる開発環境の提供
  • グラフィック部品の変更を関連アプリケーションへ自動配信
  • IASのアプリケーションオブジェクトと連携した画面部品をInTouchで利用可能
InTouchデータシート
( 2.17 MB / 8ページ )
InTouch10.0の特長
( 1.89 MB / 2ページ )

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