その他

Q 旧バージョンで使用していたインタフェースに変更したい開く

変更手順

以下の手順で設定を変更してください。

  • 1.「ツール」メニュー → 「作業空間」 → 「カスタマイズ」をクリックします。
  • 2.「スタイルとテーマ」をクリックします。

図2 「ユーザー設定」画面

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  • 3.表示されるダイアログボックスで「TurboCADクラシック」のボタンを入れて「閉じる」をクリックします。
  • TurboCADクラシックにボタンを変更すると画面の色合いが黒からグレーに変わります。

図3 「ユーザー設定」画面

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  • 4.「読み込み元」のリストから「1024x768pro_pre19」を選択し「読み込み元」ボタンをクリックします。
    Standard版は「1024x768std_pre19」、Sketch版は「1024x768skt_pre19」です。
  • 「1024x768pro_pre19」を読み込むと旧バージョンのメニューに変わります。

図4 「読み込み元」画面

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  • 5.「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

Q v19シリーズでメニューが変更されたため、旧バージョンで使用していたメニュー位置が分からない開く

TurboCAD v19シリーズ以降ではインタフェースを一新し、各メニューを大幅に変更いたしました。旧バージョンから新バージョンへバージョンアップされたお客様向けに、TurboCAD v15シリーズから変更した主なメニュー/コマンドと変更後のTurboCAD v19シリーズ以降のメニューの対比一覧表を以下にご案内いたします。

TURBOCAD v15 シリーズ メニュー TurboCAD v19ならびにv2015シリーズ メニュー
編集 - 削除 編集 - クリア
編集 - ブロック参照点の再設定 ツール - ブロック参照点の再設定
編集 - グループ編集 ツール - グループ編集
編集 - 基本図形のコピー 変更 - 配列
編集 - 基本図形のコピー - ミラー 変更 - コピー - ミラー
編集 - 基本図形のコピー - ベクトル 変更 - コピー - ベクトル
編集 - 変形 変更 - 変形
編集 - ハイパーリンク 挿入 - ハイパーリンク
編集 - ファセット編集 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - ファセット編集
編集 - プロファイル更新 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - プロファイル更新
編集 - オフセット 変更 - オフセット - オフセット
表示 - 名前付きビュー 表示 - 名前付きビュー - 名前付きビュー
表示 - ビューを作成 表示 - 名前付きビュー - ビューを作成
表示 - 直前のビュー 表示 - ズーム - 直前のビュー
表示 - レイヤーセット フォーマット - レイヤーセット
表示 - すべてのレイヤー フォーマット - すべてのレイヤー
表示 - カメラ - 平面・正面・アイソメ・二等角投影など 表示 - 3Dビュー
表示 - カメラ - 陰線処理・クオリティレンダリングなど 表示 - ビュジュアルスタイル
表示 - カメラ - QTパノラマムービーの作成など 表示 - ムービー
表示 - ウォークスルー 表示 - ウォーク
表示ウォークスルー - 検査 表示 - 軌道 - 検査
表示 - パレット ツール - パレット
作業空間 - 作業平面を表示 表示 - 表示 - UCS - 作業平面を表示
作業空間 - 作業平面 ツール - 新規UCS
作業空間 - モデル空間 表示 - モデル空間
作業空間 - 浮動モデル空間 表示 - ビューポート - 浮動モデル空間
作業空間 - ビューポート境界更新 表示 - ビューポート - ビューポート境界更新
作業空間 - ペーパー空間 挿入 - ペーパー空間
作業空間 - ビューポートキャッシュ更新 表示 - ビューポート - ビューポートキャッシュ更新
作業空間 - グリッド 表示 - 表示 - グリッド
作業空間 - カーソル 表示 - 表示 - カーソル
作業空間 - 余白・背景を表示・スクロールバー・ステータスバー・ルーラー・編集バー 表示 - 表示 - UI - 余白
作業空間 - ワールド座標系 表示 - 表示 - UCSアイコン - ワールド座標系
作業空間 - ユーザー座標系 表示 - 表示 - UCSアイコン - ユーザー座標系
挿入 - 補助線 図形入力 - 補助線
挿入 - ポイント 図形入力 - ポイント
挿入 - 線 図形入力 - 線分
挿入 - 二重線 図形入力 - 二重線
挿入 - マルチライン 図形入力 - マルチライン
挿入 - 円/楕円 図形入力 - 円
挿入 - 円弧 図形入力 - 円弧
挿入 - 楕円弧 図形入力 - 楕円 - 楕円弧
挿入 - 曲線 - スプライン 図形入力 - 曲線 - スプライン
挿入 - 曲線 - ベジエ 図形入力 - 曲線 - ベジエ
挿入 - 曲線 - スケッチ 図形入力 - 曲線 - スケッチ
挿入 - 曲線 - 雲形 図形入力 - 曲線 - 雲形
挿入 - テキスト 図形入力 - テキスト - テキスト
挿入 - マルチテキスト 図形入力 - テキスト - マルチテキスト
挿入 - テーブル 図形入力 - テーブル
挿入 - ブロック属性の定義 図形入力 - ブロック - ブロック属性の定義
挿入 - 寸法線 寸法メニュー
挿入 - ビューポート 表示 - ビューポート - ビューポート
挿入 - 3Dオブジェクト 図形入力 - 3Dオブジェクト
挿入 - 3Dオブジェクト - 直方体・角度付き直方体・球・半球・錐・円柱・角柱・トーラス・くさび 図形入力 - 3Dオブジェクト - 3Dプリミティブ
挿入 - 3Dオブジェクト - 柱・単純押出し・スイープ・レールスイープ・回転体 図形入力 - 3Dオブジェクト - 3Dプロファイル参照
挿入 - 3Dオブジェクト - ロフティング・分岐・面間 図形入力 - 3Dオブジェクト - 3Dプロファイル参照 - ロフティング
挿入 - 3Dオブジェクト - 3Dメッシュ 図形入力 - 3Dオブジェクト - 3Dメッシュ
挿入 - 3Dオブジェクト - インプリント 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - インプリント
挿入 - 3Dオブジェクト - 3Dスプライン 図形入力 - 3Dオブジェクト - 3Dスプライン
挿入 - セクション 変更 - セクション
挿入 - 投影 変更 - 投影
挿入 - 交差 変更 - 交差
挿入 - カメラ 表示 - カメラの挿入
挿入 - 光源 表示 - 光源挿入
挿入 - パラメトリックパート 図形入力 - パラメトリックパート
挿入 - パスハッチング 図形入力 - ハッチング - パスハッチングを作成
フォーマット - プロパティ 変更 - プロパティ
フォーマット - ハッチングを作成 図形入力 - ハッチング - ハッチングを作成
フォーマット - リージョンを作成 変更 - リージョンを作成
フォーマット - 外部参照を作成 挿入 - 外部参照を作成
フォーマット - 分解 変更 - 分解
フォーマット - 曲線に変換 変更 - 曲線に変換
フォーマット - サーフェス作成 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - サーフェス作成
フォーマット - ソリッド作成 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - ソリッド作成
フォーマット - SAT修復 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - SAT修復
フォーマット - 前面へ移動・後面へ移動・1つ前へ・1つ後ろへ ツール - 表示順序
フォーマット - 作業平面に配置 変更 - 作業平面に配置
フォーマット - 整列 変更 - 2D整列
フォーマット - 分配 変更 - 2D分配
フォーマット - ポイントハッチング 図形入力 - ハッチング - ポイントハッチング
フォーマット - パラメトリックパート ツール - パラメトリックパートマネージャ
フォーマット - 拘束 拘束メニュー
ツール - テーマ ツール - 作業空間 - テーマ
ツール - カスタマイズ ツール - 作業空間 - カスタマイズ
ツール - ブロック属性の抽出 図形入力 - ブロック - ブロック属性の抽出
ツール - アーキテクチャ アーキテクチャメニュー
ツール - 印刷スタイルマネージャ ファイル - 印刷スタイルマネージャ
変更 - 組立 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - 3D組立
変更 - 3Dブーリアン演算 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - 3Dブーリアン演算
変更 - エッジのフィレット 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - エッジ修正 - エッジのフィレット
変更 - エッジの面取り 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - エッジ修正 - エッジの面取り
変更 - シェルソリッド 変更 - 3Dオブジェクトの修正 - ファセット編集 - シェルソリッド
モード - 自動拘束追加 拘束 - 自動拘束追加
オプション - 印刷スタイル ファイル - 印刷スタイル
ウィンドウ - レイアウトテンプレートを開く 表示 - マルチビューレイアウトを開く
ウィンドウ - レイアウトテンプレート保存 表示 - マルチビューレイアウトを保存
ウィンドウ - レイアウトテンプレートを適用 表示 - マルチビューレイアウト適用

Q Windows 8 でヘルプ起動時に警告が表示される開く

TurboCADのヘルプを起動すると以下の警告が表示される場合があります。

図1 警告画面

TurboCAD のヘルプ機能は、Windows Readerには対応していないため、以下の方法でヘルプを閲覧してください。

  • 無償の PDF ビューア Adobe Readerをインストールする。
  • TurboCADのインストール先Programフォルダにある tcw19.pdf をダブルクリックしてWindows Readerから閲覧する。

Q カスタマイズしたツールバー等の保存方法開く

カスタマイズしたツールバーやパレット等の保存方法は以下の通りです。

  • 保存した設定ファイルは異なるバージョンへ適用することはできません。
  • 1.「ツール」メニュー → 「作業空間」 → 「カスタマイズ」をクリックします。
  • 2.「作業空間」-「保存先」の下にあるリストをクリックして任意の名前を入力します。

図1 保存先を入力

  • 3.リスト上部の「保存先」ボタンをクリックします。
  • 4.「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

保存した設定を読み込む際は、「読み込み元」のプルダウンリストから保存した設定を選択し「読み込み元」をクリックします。

図2 読み込み元を選択

保存した設定ファイルは以下のフォルダに2種類の形式(*.xcfg *.xml)で 保存されます。

Windows Vista//Windows 7 /Windows 8の場合

C:¥Users¥(ユーザ名)¥Documents¥(TurboCADフォルダ)¥Document¥Config¥

WindowsXPの場合

C:¥Documents and Settings¥(ユーザ名)¥My Documents¥(TurboCADフォルダ)¥ Document¥Config¥

Q ボタンサイズ・フィールド幅の変更方法開く

画面上のボタンサイズや、編集バーのフィールド幅を変更する方法をご案内します。

ボタンサイズの変更方法

  • 1.「ツール」メニュー → 「作業空間」 → 「カスタマイズ」をクリックしてユーザ設定画面を開きます。
  • 2.「その他」の「ボタンサイズ」のスライダーを右側に移動します。

  • 3.「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

フィールド幅の変更方法

  • 1.「オプション」メニュー → 「デスクトップ」をクリックしてプログラム設定画面を開きます。
  • 2.「編集バー」のフィールド幅の値を変更してください。

  • 3.「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。

Q キーボードの Delete や Tabキーが効かなくなった開く

Deleteキー(削除)やTabキー(編集バーに移動)が効かなくなった場合は、以下の手順でカスタマイズ設定をリセットしてください。

  • 1.「ツール」メニュー → 「作業空間」 → 「カスタマイズ」をクリックしてユーザ設定画面を開きます。
  • 2.「作業空間」の「デフォルト」をクリックします。

  • 3.確認画面が表示されますので「はい」をクリックします。

  • 4.「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じます。

ご注意:

カスタマイズ設定をリセットすることで、ツールバーなどキーボード以外の設定もリセットします。
ツールバーなどをカスタマイズする場合は、カスタマイズしたツールバー等の保存方法の手順にて設定を保存してご利用ください。