WindowsクライアントOS対応 高機能端末エミュレータ

Windows クライアントOS搭載のPCを各社メインフレームおよびIBM iのオンライン端末(日本語3270、6680、560/20、ETOS、日本語5250、3770)にする、高機能端末エミュレータです。

TCP/IPネットワークで接続されたPCに本製品をインストールすると、各社ホストシステムのオンライン端末として機能します。

TCPLink スタンダード構成図

  • 最新のWindows OSで端末エミュレータを利用したい
  • あまりコストをかけずにメインフレームのオンライン端末を増やしたい
  • サードベンダーシェアNo.1!累計150万ライセンスの実績を誇るサードベンダーシェアNo.1(※)の端末エミュレータ製品です。TCPLinkシリーズは、豊富な導入実績と顧客サポートで、高いご評価をいただいております。
    ※ソフトウェアビジネス新市場2015年版(株式会社富士キメラ総研)より
  • 高い純正互換機能各メインフレームメーカーの純正エミュレータと高い互換性を持っているため、運用を変更することなく利用できます。
  • 柔軟なカスタマイズ対応が可能自社で開発・販売を行っているため、柔軟なカスタマイズやご要望に沿った細かなチューニングが可能です。
  • マルチホスト(メインフレーム)/多様な手順をサポートIBM、富士通、日立、NECおよびIBM i(AS/400)に対応。また、多様な接続手順をサポートしているため、既存の環境を変更することなく利用できます。

基本機能

ディスプレイセッション、プリンタセッション、ファイル転送機能、データ転送機能(5250)、ローカル画面(ETOS)などオンライン端末として必要な基本機能を備えています。

エミュレータシステム機能

端末エミュレータを管理する以下の機能を備えています。
・すべてのセッションの統括管理を行う「ホストリンクエクスプローラ」
・エミュレータの動作環境セットアップ関連機能を統合制御する「ツールパネル」
・マクロファイルの実行、マクロの自動記録を行う「マクロコントローラ」
・エミュレータのプリントジョブを一括管理する「プリントジョブスケジューラ」
・エミュレータの機能や使い方を説明する「リファレンスマニュアル」

ディスプレイセッション機能

オンライン端末の操作に関して以下の機能を備えています。
・ホットスポット機能
・マクロ機能(マクロコマンド、VBScript)
・キー先読み機能
・エミュレータキーパッド
・UPFキーパッド
・ツールバー
・ステータスバー
・画面の「オートサイジング機能」
・アンダードット機能
・属性文字位置表示機能
・全画面表示機能
・日本語入力FEP自動制御機能
・ビットマップファイル作成機能
・カット&ペースト
・動的変更・保存機能
・ヘルプ機能
・富士通社製JEF拡張漢字フォントに対応(6680)
・日立社製KEIS83漢字フォント相当に対応(560/20)※
・NEC社製JIPS G1拡張文字セットに対応(ETOS)
※CJS拡張漢字フォントが別途必要です。

プリンタセッション機能

オンライン端末からの印刷に関して以下の機能を備えています。
・Windowsプリンタドライバでの印刷およびプリントスプーラ経由の印刷に対応
・ファイル代替受信機能
・IBM PDFファイル互換印刷(3270)
・動的変更・保存機能
・ツールバー
・ステータスバー
・ヘルプ機能
・富士通社製JEF拡張漢字フォントに対応(6680)
・日立社製KEIS83漢字フォント相当に対応(560/20)※
・NEC社製JIPS G1拡張文字セットに対応(ETOS)
※CJS拡張漢字フォントが別途必要です。

ツールパネル

ツールパネルより端末エミュレータの以下の機能設定や閲覧を行うことができます。
・エミュレータのプロパティ
・キーアサイン
・コードテーブル設定
・UPF設定
・エミュレータスタイルの設定
・ホットスポット設定
・EHLLAPI設定
・マクロ編集
・レジストリ保守
・エミュレータ保守
・CJSBDX(3270)
・コーラス(6680)
・データ転送(5250)
・データ転送設定(5250)

以下はWindows 8 以降のOSの場合、ツールパネルに表示されます。
・ホストリンクエクスプローラ
・マクロコントローラ
・プリントジョブスケジューラ
・リファレンスマニュアル

API機能

・EHLLAPI (Emulator High-Level Language Application Programming Interface)を利用して、セッション確立後にメインフレームとの対話を行うことができます。
・PCSAPIを使用して、指定セッションの起動、終了、コード変換などができます。

5250ファイル転送プログラム

端末エミュレータとIBM i(AS/400)間でファイル転送を実行する、当社製日本語5250端末エミュレータのオプション製品です。本製品はIBM i(AS/400)上で稼働するアプリケーションプログラム(FTP400)です。
TCPLink、DirectLinkの各日本語5250エミュレータに対応しており、端末エミュレータにあらかじめ組み込まれたファイル転送機能と、FTP400がファイル転送を実行します。

評価版お申し込み

端末エミュレータ製品の評価をご希望のお客さまは、下記リンク先のフォームよりお申込みいただけます。
どうぞお気軽にお申し込みください。