既存のIT資産を活かし、全体最適を実現!

日本の多くの企業では旧来から、現場が個別に最適化したシステムを使ってきました。しかし、各部門が個別にシステムを築き上げていった結果、まったく統一されていないシステムが肥大化する状況を生んでしまっています。また、一つのアプリケーションで多くのことが行えるパッケージソフトを利用しても、その機能が不足しているために、やはり別システムを使わざるを得ない状況も発生しているでしょう。こうした状況は、新しいビジネスを開始する場合などのシステム開発に悪影響を及ぼすなど社内的な弊害だけでなく、一部門ですべての顧客情報を把握できないなど、社外に対するサービスの低下にもつながっています。

こうした状況を打開するためには、部門ごとの縦割りシステムから、顧客/データを軸に全体最適を施す必要があります。だからといって、一からすべてシステムを構築し直す必要はありません。当社のEAIは、データベースなど既存のIT資産を活かし、最小限の変更でシステムの全体最適を実施します。また、システム構築だけでなく、コンサルティングから運用・監視までを行っており、実際の運用を見据えたシステム構築を提供します。

概要図

  • 散在する部門システムのインターフェースとシステムマネージメントを一つのアーキテクチャーに統合 BPM/BAM/PORTAL機能活用によりシステム全体を可視化EAIでは、散在する複数システムのインターフェースとシステムマネージメントの機能が、一つのアーキテクチャに基づいて統合されます。これにより、ワークフロー、トランザクション処理に必要なデータ連携が一つのルールの元で統一されますので、その後のアプリケーション開発や運用・監視が容易になります。
     また各システムの連携(EAI)基盤構築の実現により、ビジネスプロセスをサービス単位に整理ができ、BPM機能の活用により業務プロセスの変更に柔軟に対応できます。さらにリアルタイムでビジネスアクティビティの状況の把握と分析ができ、ビジネス機会を逃さないシステムが実現します。既存資産を活かしたままベストな形でのシステム統合・システム基盤構築を、当社のノウハウによって実現します。
  • コンサルティングから運用・監視まで提供可能なトータルサービス企業が抱える課題は社内精査だけでは見つけられないことも多く、社外の視点によるコンサルティングが不可欠です。当社のEAIでは、システムを構築する実現性までを踏まえた解決方法をご提案します。また、その後はシステム構築だけでなく、構築後の遠隔監視、エラーリカバリを含めた運用面までトータルにサポートできます。ご提供するサービス内容は細分化していますので、企業事情に合わせて柔軟にご選択いただけます。