キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、電子メールの誤送信対策を低コストで実現できる「メール誤送信対策 ASPサービス」の販売を4月19日(月)に開始します。
電子メールの誤送信は、主にヒューマンエラーが原因であり、技術的な対策が困難なため、各組織で大きな課題となっています。「メール誤送信対策 ASPサービス」は、送信者本人や上長による確認、Ccに同報されている社内の第三者による気づきによって、誤った電子メールを外部に配送する前に取り消すことで、誤送信の防止に役立ちます。
■ サービスのエンジンとして「GUARDIAN CorrectMail」を使用
「メール誤送信対策 ASPサービス」は、キヤノンITSが開発・販売している電子メール誤送信対策システム「GUARDIAN CorrectMail」を使用したASPサービスです。
電子メールの誤送信予防は、送信する前にできるだけ「気づく」範囲を広げることが重要です。「GUARDIAN CorrectMail」には、「自己査閲」機能や「上長査閲」機能のほか、社内の第三者が誤送信に気づくことを可能にする「分割評価」機能※が搭載されており、本サービスでもそれらの機能を利用可能です。
※環境によっては利用できない場合があります。
■ ASPサービスによる導入・運用コストの削減
本サービスは、お申し込みから約2週間以内でサービスの利用が可能となります。最小10アカウントからお申し込み可能で、1アカウントあたりのサービス利用月額は250円です。システムの導入・運用コストを大幅に削減しつつ、セキュリティレベルの向上が図れます。
■ 価格(税別)
| サービス名 | 初期費用 | 月額費用(1アカウント) |
|---|---|---|
| メール誤送信対策 ASPサービス | 50,000円 | 250円 |
<「メール誤送信対策 ASPサービス」の主な特長>
1. 簡単導入
本サービスは、社内から外部に送信する電子メールを対象としたサービスです。サービスの導入に当たっては、メールソフトの送信先サーバーの設定または社内メールサーバーの外部送信先サーバーの設定変更だけで利用が可能となります。受信メールに関する設定変更の必要はありません。
2. 対障害を考慮した運用管理
本サービスは、当社データセンター内で機器の冗長構成をとっています。万一、サーバーに障害が発生した場合でも自動的にバックアップ機に切り替わり、電子メールの配送への影響を最小限に抑えます。
3. 「GUARDIAN CorrectMail」による誤送信対策アプローチ
【自己査閲】
「GUARDIAN CorrectMail」は、送信した電子メールを一定時間保留(配送遅延)することができます。送信者は保留されている電子メールを自分自身で確認し、削除することができます。設定された一定時間を経過した電子メールは、自動で配送されるので送信し忘れることはありません。

【上長査閲】
GUARDIAN CorrectMailは、送信した電子メールがルールに合致した場合、その電子メールを保留することができます。上長は部下の保留されている電子メールを確認し、送信または削除することができます。

<「メール誤送信対策 ASPサービス」販売情報>
■ 価格(税別)
| サービス名 | 初期費用 | 月額費用 (1アカウント) | 最小ご契約 アカウント数 | 最短ご利用期間 |
|---|---|---|---|---|
| メール誤送信対策 ASPサービス | 50,000円 | 250円 | 10アカウント | 1年 |
■ オプション(税別)
| 初期費用 | 月額費用 | |
|---|---|---|
| アンチウイルスオプション | - | 300円/アカウント |
| フィルタルール導入支援オプション | 100,000円 | - |
| 専用ホスティングオプション | 200,000円 | 180,000円 |
- ※GUARDIAN、CorrectMailは、キヤノンITソリューションズ株式会社の登録商標です。
- ※その他記載の製品名および社名は各社の商標または登録商標です。
- ※仕様は予告なく変更する場合があります。
■ 本件についてのお問い合せ先
キヤノンITソリューションズ株式会社
商品事業本部 セキュリティソリューション事業部
TEL:03-5730-7287
お問い合せは、こちらのフォームでもお受けしております。




