「グローバルなコストダウンへの挑戦」
~国際規格MFCAと基幹システムの統合に向けて~
~国際規格MFCAと基幹システムの統合に向けて~
開催日時:12月8日(木)14:30~17:10(14:00 受付開始)
株式市場の低迷、過度な円高、自然災害の影響などにより、日本経済は現在強い下押し圧力にさらされており、企業の財務体質、サプライチェーンの強化は早急に達成する必要が生じています。また、昨今のグローバル化により価格競争力の激化などへの対応が迫られており、更なるコスト削減の必要性は日々高まっています。
このような混迷な時代に、マテリアルフローコスト会計(MFCA)が、環境管理会計手法として国際標準化(ISO14051)されました。
マテリアルフローコスト会計(MFCA)は、環境配慮における資源生産性向上とコストダウンを同時に実現する環境管理手法であり、本セミナーでは、新たなグローバルでのコスト削減の必要性と、それを実現する仕組みづくりについて、事例を踏まえてご紹介します。
開催概要
内容
| 14:30~14:40 |
|---|
| 開会挨拶 |
| 14:40~15:40 |
| 第一部 基調講演 『MFCAの経営システム化』 “新たな企業経営の羅針盤を発見” マテリアルフローコスト会計(MFCA)が、環境管理会計手法として国際標準化(ISO14051)されました。この標準化の意味とは何でしょうか? これまでの経験を総括すれば、新たなグローバルでのコスト削減の必要性と、それを実現する新たな仕組みづくりを構築することだと思います。これまでの多くの日本企業での事例やグローバルな議論を踏まえて、「MFCAをITで展開しビジネスに勝つ」重要性について考えてみたいと思います。 関西大学 商学部 副学部長
商学部 教授 中嶌 道靖 氏 |
| 15:50~16:20 |
| 第二部 “キヤノン式MFCAとは” キヤノン株式会社がグローバルなコストダウンを実現した「キヤノン式MFCA」をご紹介します。数多くのマテリアルフローコスト会計(MFCA)のコンサルティングの観点と経験から、実際にお客様が直面する課題とその解決案をMFCAコンサルタントがご案内します。 キヤノンITソリューションズ株式会社
ソリューション事業本部 |
| 16:20~17:10 |
| 第三部 MFCAの観点から基幹システムの“グローバルな活用方法とコストの見える化” MFCAを効率的に進めるためには、基幹システムで蓄積している情報の活用が課題となります。そこで今回は、製造業のビジネスフローに基づいて、基幹システム(グローバルERP)、BIシステムを活用したグローバルな「環境配慮」と「コストダウン」を同時に実現するためのソリューションをご紹介します。 キヤノンITソリューションズ株式会社
ソリューション事業本部 |
| 17:30~18:30 |
| 個別相談会(先着2社限定) ご希望のお客様の中から2社限定で、中嶌教授との個別相談会を承ります。 ご興味のある方は、セミナー申込み時にその旨をご記入下さい。 |
※ 同業他社様(システムベンダー様)からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。
ソリューション事業本部 基幹ソリューション事業部
TEL:03-5730-7064





