展示会・セミナー
『国際会計基準に乗り遅れないために』
~日本と何が違うのかを知り、今後の備えを考える~

開催日時:2009年3月11日(水) 13:30~16:30

昨年12月に「新会計基準に乗り遅れないために、日本企業が今から備えるべきこと」セミナーを実施しました。その後もこの話題が引き続き新聞紙面や各種メディアを賑わしていることは皆さまもご承知のことと思います。今回も、前回ご好評をいただきました公認会計士の中田清穂氏をお招きして、セミナーを企画しました。
「日本の会計基準と国際会計基準とでは具体的に何が違うのか?」「今後どのように変わり、どう備えればいいのか?」などの疑問をお持ちの方も多数いらっしゃると思います。今回はその疑問にお答えする内容となります。

開催概要

名称 『国際会計基準に乗り遅れないために』
~日本と何が違うのかを知り、今後の備えを考える~
開催日時 2009年3月11日(水) 13:30~16:30 (13:00受付開始)
会場 ベルサール九段(〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3・4F)
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
協賛 朝日ITソリューション株式会社
参加費 無料
定員 130名
申込締切 2009年3月9日(月) ※定員になり次第締め切らせていただきます。

内容

13:30~13:40
ご挨拶
13:40~15:10
第一部 「直近10年に日本で施行された会計基準と国際会計基準の比較」
昨年12月の講演では国際会計基準採用の潮流を全般的に解説いたしました。実は、減損会計やリース会計など直近10年間に制定された比較的新しい日本の会計基準についても、国際会計基準と比較するとギャップが多数あります。今回のセミナーでは、いよいよそのギャップの具体的な内容が明らかにされます。
有限会社ナレッジネットワーク
代表取締役社長 公認会計士 中田 清穂 氏
15:30~16:00
第二部 「国際会計基準に備えるためのIT計画の作り方」
キヤノンITソリューションズ株式会社
永田 雅也
16:00~16:30
第三部 「会計基準の変化に伴うIT基本計画の必要性について」
朝日ITソリューション株式会社
シニアマネージャー 藤重 輝昭

講師紹介

中田 清穂 氏
青山監査法人にて米国基準での連結財務諸表監査に7年間従事。旧PWCに転籍後、連結経営システム構築プロジェクトに従事。現場業務の改善提案に参画。旧PWC退社後、DIVAを設立し、取締役副社長に就任。数々の連結会計プロジェクトの監督、コンサルティングに従事し、一昨年夏より独立し現職。連結会計および内部統制関連の支援活動を展開中。

今後のセミナー開催予定

第3回目(6月19日予定)
「今後日本で施行される予定の会計基準とIFRSsの比較」(仮題)
第4回目(8月予定)
「コンバージェンスの中長期課題とIFRSsの特徴とフレームワーク」(仮題)

お申し込みは終了させていただきました

ソリューション推進本部 セミナー事務局
TEL:03-5730-7901

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