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「医療DX」を実現するための政府ガイドライン準拠のシステム構築を支援

[ 医療IT クラウドコンサルティングサービス ]

医療・デジタルヘルスサービス開発の課題とは?

DXの実現に向けたインフラのクラウド化が喫緊の課題

新型コロナウイルスの感染拡大や少子高齢化の時代を迎え、医療・介護の需要が高まる一方、医療現場では人材不足解消のための業務改善や生産性向上が課題となっています。医療のDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められる中、喫緊の課題として挙げられるのが、ITインフラのクラウド化です。オンライン診療や場所を問わないIT活用の基盤として必須であるだけでなく、IT運用管理の負荷軽減、IT機器コストの削減、柔軟性の高いシステム構築などを実現できるインフラとして、医療業界でも注目を集めています。

クラウドサービス導入で得られるメリット

アイコン:従量課金

従量課金

デジタルヘルスで扱う大量のデータを使った分だけの支払いで

アイコン:場所を問わずに使える

場所を問わずに
使える

インターネット環境があればどこからでもシステムを利用可能

アイコン:スモールスタート

スモールスタート

初期投資を抑え小規模からシステム構築が可能

アイコン:スピード

スピード

ハードウェアを調達して構築する手間や時間のロスを削減

医療・ヘルスケアサービスの
デジタル化におけるの2つの障壁

1医療情報の安全管理に関する
ガイドラインへの準拠

医療情報をクラウドで扱うには、厚生労働省、総務省、経済産業省が制定する安全管理のガイドライン「3省ガイドライン」(以下、医療情報ガイドライン)の遵守が強く要請されています。しかし、各省が発行する資料を読み解き、ガイドラインに対応するシステム開発を独力で行うことは簡単ではありません。

図版

2高い専門性を要する
医療現場への対応

専門性が要求される医療やヘルスケア向けのシステム開発は、現場で利用する医療従事者のニーズを把握し、使いやすいシステムであることはもちろん、システムの不備によるレピュテーションリスク対策などに考慮しながら行わなければなりません。そのためには医療現場に通じた専門家との調整が必要になります。

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上記の課題をキヤノンITソリューションズの
医療IT クラウドコンサルティングサービスで解決できます。

医療の専門家との連携で、
医療DXに向けたサービス開発を強力にサポート

デジタルヘルス分野に新規参入を試みる企業が、現場の声と乖離することのない新しいデジタルヘルスサービスを展開していくために、キヤノンITソリューションズでは、ドクターズ社との協業を通じて最適なサービスを提供。

医療の知見を持つドクターズ社が医療現場に即した事業戦略を立案し、ITの知見を持つキヤノンITソリューションズが、ガイドライン準拠のシステム構築や、医療情報ガイドラインの適合性診断や関連文書作成支援などを提供します。医療業界におけるDX実現に向けて、医療現場で容易に利用ができるデジタルヘルスサービスを支援します。

医療の専門家と医療システム開発やクラウドのエキスパートの知見を融合したサービスを提供

図版

医療IT クラウドコンサルティングサービスを利用いただくメリット

アイコン:高品質なサービス開発

高品質なサービス開発

医療現場の経験を有するドクターズ社からのコンサルティングを利用することで、医療やヘルスケア業界のお客様が本当に必要とする品質の高いサービス開発が可能になります。

アイコン:リスク軽減

リスク軽減

医療情報ガイドラインへの対応に不備があった場合、ITシステム側で何らかのインシデントが発生し、それにより法的な責任を問わる可能性があります。そうしたリスクを回避できます。

アイコン:業務負荷軽減

業務負荷軽減

医療情報ガイドラインへの対応を自社で独力で行うためには、専門知識が必要となり、さらに膨大な時間を要してしまいます。この作業を外部に任せることで、より注力するべき業務に時間を充てられるようになります。

医療DXやクラウド対応でのお困りの際はこちら

キヤノンITソリューションズによる医療IT クラウドコンサルティングのサービス内容例

医療情報ガイドライン
適合性診断

アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上での運用を想定もしくは実施されているシステム/サービスが医療情報ガイドラインの要求事項への適合性を診断します。不適合項目が発見された際は、是正措置案を検討・ご提案します。

3省すべてに対応

イメージ:3省すべてに対応

医療情報ガイドライン
関連文書作成支援

医療情報ガイドラインで作成が求められる「サービス仕様適合開示書」「サービスレベルアグリーメント」「運用管理規程」などのひな型提供およびドラフト版作成をご支援します。

現状調査から正式文書化まで対応

イメージ:現状調査から正式文書化まで対応

AWS利用標準化/ガイド
作成支援

これからAWS上で医療情報の取り扱いを始める方向けに、医療情報ガイドラインに則ったAWS利用ルールの標準化や、利用ガイドの作成をご支援します。

豊富なAWS有資格者が支援

イメージ:豊富なAWS有資格者が支援

※アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

キヤノンITソリューションズがばれる3つの理由

1医療情報ガイドラインに精通

一般社団法人医療情報安全管理監査人協会が認定する公的資格「公認医療情報システム監査人補」を取得し、ガイドラインに精通したコンサルタントがご支援

2情報セキュリティを熟知

ISO/IEC27000ファミリー、プライバシーマーク、クラウドセキュリティの監査にも対応可能な担当者が運用を含めたセキュリティの確保をご支援

3AWSに精通

AWSに精通したコンサルタントがAWSのベストプラクティスなどのご紹介・他社事例ご紹介を通じて、御社内ガイドラインの方針検討・テーマ・内容に関する検討をご支援

イメージ:選ばれる3つの理由

医療DXやクラウド対応でのお困りの際はこちら

導入事例

導入企業

株式会社 WorkVision

AWS上に医療向けクラウドサービスを開発
ガイドライン準拠のための工数の削減に成功

クラウドサービス事業を強化しているIT事業者のWorkVisionでは、医療機関における受付時の問診をiPad 入力で行えるようにするクラウドサービス「ARTERIA® モバイルシステム」の開発に着手しました。そこで直面したのが、医療機関における安全なクラウド利用の在り方を定めた国のガイドラインに、いかに準拠するかという問題です。そこで、同社ではキヤノンIT ソリューションズの「医療情報ガイドライン適合性診断」のサービスを採用。これによりガイドラインに正しく準拠したサービスの実装を実現した上、準拠のための工数も大幅に削減できました。

導入団体

公益社団法人日本臓器移植ネットワーク

啓蒙活動のためのWebサイトの基盤をAWSで刷新
運用保守の専門サポートでシステムの安定稼働を実現

自分の死後に臓器提供を希望される人や移植を希望する人の橋渡しを行う日本で唯一の組織である公益社団法人 日本臓器移植ネットワークでは、臓器移植医療に関する啓蒙活動の重要な媒体であるWebサイトをAWS上にてリニューアルを実施しました。リニューアルでは、環境構築をキヤノンITソリューションズが担当することにより、同法人ではコンテンツ企画に注力することができ、リニューアルをタイムリーに実現。また運用保守サービスでの専門的なサポートにより、システムの安定稼働を実現しています。

導入事例一覧はこちらから

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