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2017年5月9日よりメール無害化サービスは、「GUARDIANWALL メール無害化サービス」は製品名を変更いたしました。

添付ファイルの削除やHTMLメールをテキスト化することで、メールを無害化

GUARDIANWALL メール無害化サービスは、受信メールから、添付ファイルや危険なサイトへのURLリンクを削除し、安全なメール受信を可能にします。受信者は無害化されたメールを確認し、必要に応じて添付ファイルのダウンロードが行えます。

受信メールに対して、ウイルスチェック、添付ファイルの削除、HTMLメールのテキスト化、URLリンクの除去をおこない、無害化された状態のメールを配送します。なお、元メールの管理として、閲覧やダウンロードが可能です。また、ホワイトリスト機能により、無害化処理の迂回も可能です。

受信メールに対して、ウイルスチェック、添付ファイルの削除、HTMLメールのテキスト化、URLリンクの除去をおこない、無害化された状態のメールを配送します。なお、元メールの管理として、閲覧やダウンロードが可能です。また、ホワイトリスト機能により、無害化処理の迂回も可能です。

  • 標的型攻撃メールの被害を防ぎたい。
  • 情報漏えい対策をさらに強化したい。
  • 今のメールシステムに手軽に添付ファイル削除をする仕組みを追加したい。
  • 安心サービスを手軽にはじめられます。受信メールに対して、添付ファイルの削除、URLリンクの除去、HTMLのテキスト化などのメール無害化処理を行い、脅威を取り除きます。元メールはサーバー上で閲覧、ダウンロードすることができます。また、再度宛先アドレスへ配送したり、別アドレスへ転送することも可能です。

ウイルスチェック機能

ウイルスが発見された場合はメールを削除し、受信者と管理者に対してメールで通知します。

ホワイトリスト機能

特定の送信元(ドメインもしくはメールアドレス)のメールに対して、無害化処理を迂回してメールを配送します。
ドメインもしくはメールアドレスの登録(設定)可能数は、最大50とします。

添付ファイルの削除

添付ファイルを削除し、添付ファイルの内容(先頭より10KB分)をテキスト化し本文へ挿入します。

添付ファイルがテキストの場合

添付ファイルがZIPファイルの場合

添付ファイルがPDFの場合

テキスト抽出可能な添付ファイル一覧は以下のとおりです。

【制限事項】
(1) message/rfc822形式でメールが添付されたメールは無害化処理されません。ただし、添付メールが無害化対象(例:HTMLメール)である場合には、全体が無害化されます。

(2)メールクライアントソフトで分割配信されたメールは無害化処理対象外となります。 

HTMLメールのテキスト化

HTMLメールをテキストメールへ変換(テキスト化)します。


【制限事項】
 メールクライアントソフトで分割配信されたメールは無害化処理対象外となります。

URLリンクの除去

URLリンクを除去し、無効なテキスト文字列に変換(対象:HTMLメールのみ)します。


【制限事項】
(1) ご利用のメールクライアントソフトにより、メール無害化処理後のテキストメールに対し、自動的にURLリンクが付加される場合がありますが、騙しリンクは削除されておりますのでご安心ください。

(2)メールクライアントソフトで分割配信されたメールは無害化処理対象外となります。 

オリジナルメール管理機能

ログインID(メールアドレス)に紐づき、受信メール一覧が表示されます。

メール一覧で件名をクリックすると無害化処理済メールの詳細画面が表示されます。表示された無害化処理済メールの詳細画面中断にある「無害化前原本」をクリックし、オリジナルメールの詳細情報を表示させます。

「無害化前原本ダウンロード」ボタンで、オリジナルメールをダウンロードできます。

「無害化前原本送信」ボタンでオリジナルメールを配送することができます。

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