Convi.BASEは、あらゆるモノを管理するための、スーパー台帳アプリケーションです。

Convi.BASEは、固定資産、リース資産、備品をはじめ、あらゆる物品の現物を適正に管理・運用するソフトウェアです。
ICタグやバーコードを活用して、面倒な棚卸しにかかる工数を1/3~1/10に削減する事が可能です。
管理項目は自由に設定可能、管理項目数の制限もありません。権限設定も自由自在。ビューの切り出しやテーブル間の連携ビューも可能です。

Convi.BASE運用イメージ

Convi.BASE運用イメージ

  • 様々は管理台帳があふれてしまってるので一元化したい
  • 管理台帳と現実があっていない
  • 棚卸しに時間がかかる
  • 遊休品を活用できず、無駄な投資をしている
  • 履歴の管理が出来ていない
  • 操作性・シンプルでわかりやすい画面
    ・ドラッグ&ドロップなど簡単操作を実現
    ・Webシステムながらクライアントアプリのようなリッチな操作感
  • 柔軟性・管理項目を完全自由に定義可能
    ・写真やExcel/pdfなどのファイル登録が可能
    ・条件を指定して特定情報だけを管理する台帳を作成可能(ビュー機能)
  • 拡張性・1つのアプリケーションで複数管理を実現
    ・あらゆる業務・用途管理に拡張可能
    ・たとえば、資産物品管理・契約書管理・IT資産管理を共存可能。

柔軟かつ強力な台帳機能で管理を一元化

・柔軟かつ強力なデータベースにより一元管理を可能にします。
・外部の情報をインポートして活用することも可能。多重管理を防止します。

履歴の管理が可能

・物品のライフサイクルや、データメンテナンスの履歴を記録。
・貸出しや入出庫の履歴も残すことが可能なので、「だれが、いつ」物品を利用したかを記録できます。

物品に写真や関連ファイルを紐付けて管理

物品に写真や関連ファイルを紐付けて管理できます。

・物品に添付する写真やファイルの数に制限はありません。
・写真付きの一覧表も出力可能です。

柔軟なアクセス権や管理項目の設定が可能

柔軟なアクセス権や管理項目の設定が可能

・部門別などに絞ったデータだけを利用することが可能。
・柔軟な権限設定で情報の改ざんやミスによる情報の誤記録を防止。
・台帳の管理項目は完全自由に設定できます。

ICタグ、バーコードを利用した管理ラベル作成が可能

・管理ラベルを貼付することで管理意識向上につながります。
・ハンディターミナルを使用した棚卸しや貸出し・入出庫管理で台帳メンテナンスを確実に実施できます。

ハンディターミナルで簡単棚卸し

ハンディターミナルで簡単棚卸し

・棚卸しはハンディターミナルで管理ラベルを読み取るだけ。
・棚卸を効率化し、担当者による精度のばらつきも防止します。
・開始から終了までの棚卸し工数を 1/3~1/10 に削減可能。

遊休品の活用によるコスト削減

遊休品の活用によるコスト削減

・利用状況をハンディで記録し、遊休品を把握可能。
・遊休品の情報共有・活用で無駄な投資を抑えコストを削減。

管理強化を実現

管理強化を実現します。

・「誰が、いつ、どこで棚卸しを行ったか」 「いつ、誰が承認したか」を記録。
・棚卸し結果は結果報告や監査用資料として活用可能。
・システム利用ログも自動記録されるので安心です。

Convi.BASE は柔軟かつ強力な管理台帳機能を備えています。
管理対象にあわせて管理項目は自由に設定することが可能です。また、期日管理も標準で行えるので、次の管理アクションを促す アラートとしても利用できます。管理ラベル出力や棚卸し、貸出し・入出庫の管理は共通して行えるので、あらゆるシーンでの現物管理でご利用いただくことが可能です。

利用シーン1:資産物品(固定資産・リース・備品)管理

台帳と現状がかい離し実態把握が困難・・・ 「属人化」「ブラックボックス化」した管理台帳

・管理台帳と現実があっていない
・棚卸に手間がかかる
・遊休品を活用できず、無駄な投資が発生している。
・監査で管理強化の指摘を受けた

・ICタグ・バーコードを活用した管理ラベル作成が可能
IT資産物品管理用のバーコード付きラベルを出力可能です。 ラベルレイアウトは自由に設定可能です。出力したラベルは対象の資産物品に貼付します。
・ハンディターミナルやシステム連携で簡単棚卸し
管理ラベルのバーコードやICタグをハンディターミナルで読み込み、現物棚卸を実施します。ハンディターミナル上で場所や利用状況の確認と記録が行えます。
IT資産管理ツールからインベントリ情報をインポートし、IT資産物品があったとみなす「みなし棚卸し」も実施可能です。※「みなし棚卸し」機能は別途オプション対応となります。
・遊休品の活用によるコスト削減
資産物品の利用状況をハンディで記録し、遊休品を把握可能です。
遊休品は検索、リスト印刷、エクスポートが可能です。
・物品に写真や関連ファイルを紐付けて管理できます。
物品に添付する写真やWord、Excel、PDF等のファイルを添付可能です。
添付数に制限はありません。写真付きの一覧表も出力可能です。

利用シーン2:IT資産物品管理

台帳と現状が乖離し実態把握が困難

・IT資産物品の管理台帳と現実があっていない。
・IT資産管理ツールでは現物の管理がカバー出来ない。
・遊休となっているIT資産物品を活用できず、無駄な投資が発生している。
・貸出し(持出し)、返却の管理が出来ていない。

・ICタグ・バーコードを活用した管理ラベル作成が可能
IT資産物品管理用のバーコード付きラベルを出力可能です。 ラベルレイアウトは自由に設定可能です。出力したラベルは対象の資産物品に貼付します。
・ハンディターミナルやシステム連携で簡単棚卸し
管理ラベルのバーコードやICタグをハンディターミナルで読み込み、現物棚卸を実施します。ハンディターミナル上で場所や利用状況の確認と記録が行えます。
IT資産管理ツールからインベントリ情報をインポートし、IT資産物品があったとみなす「みなし棚卸し」も実施可能です。※「みなし棚卸し」機能は別途オプション対応となります。
・遊休品の活用によるコスト削減
資産物品の利用状況をハンディで記録し、遊休品を把握可能です。
遊休品は検索、リスト印刷、エクスポートが可能です。

利用シーン3:文書原本管理

台帳と現状がかい離し実態把握が困難・・・ 重要文書原本の所在不明、紛失

・管理台帳と現実があっていない
・棚卸に手間がかかる
・貸出し(持出し)、返却の管理が出来ていない。
・内容確認時にいちいち原本にあたる必要がある。
・監査で管理強化の指摘を受けた。

・ICタグ・バーコードを用いた貸出し(持出し)、返却管理が可能
文書の貸出し(持出し)、返却時にICタグやバーコードを読取り、記録を取ってステータス管理を行うことが可能です。「いつ」「誰が」持ち出したかが分かるようになり、返却期限を設定してアラートメールでお知らせすることも可能です。
・重要文書管理の強化を実現します。
誰が、いつ、どこで棚卸しを行ったか」 「誰がいつ持ち出したか、返却したか」をシステム上で記録可能です。システム利用ログも自動記録されます。記録や履歴はリスト印刷やファイル出力が可能です。
・ 柔軟性の高い台帳管理機能
台帳の管理項目は自由に設定、全ての項目でフィルタ・ソートが可能。WordやExcel、PDF等のファイルも添付可能。ビュー機能を使い、必要な項目や情報のみ切り出して表示することが出来ます。
・ICタグ、バーコードで管理台帳と現物を紐付け現物の実態を確実に把握
・ICタグ・バーコードを活用した管理ラベル作成が可能
資産物品管理用のバーコード付きラベルを出力可能です。ラベルレイアウトは自由に設定可能です。出力したラベルは対象の資産物品に貼付します。
・ハンディターミナルで簡単棚卸し
管理ラベルのバーコードやICタグをハンディターミナルで読み込み、現物棚卸を実施します。ハンディターミナル上で場所や利用状況の確認と記録が行えます。
・ICタグ・バーコードを用いた貸出し(持出し)、返却管理が可能
文書の貸出し(持出し)、返却時にICタグやバーコードを読取り、記録を取ってステータス管理を行うことが可能です。「いつ」「誰が」持ち出したかが分かるようになり、返却期限を設定してアラートメールでお知らせすることも可能です。

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